取り組み紹介

【京都】アジェンダ・プロジェクト学習講演会
(10・21国際反戦day記念企画)
原発拒否運動の経験を学ぼう!
福井県の原発銀座・若狭で一貫して原発を拒否!
小浜市民はいかにして原発を拒否してきたのか
お話: 中嶌哲演(なかじま てつえん)さん

★講師プロフィール:
真言宗御室派 棡山 明通寺 住職。1942年生まれ、福井県小浜市出身。学生時代に広島の被爆者に出会い、帰郷後支援活動を続ける。68年、小浜市に原発建設の計画が持ち上がったことを機に「原発設置反対小浜市民の会」を結成して事務局長を務め、反原発運動で小浜への原発誘致を拒否。93年「原子力行政を問い直す宗教者の会」結成に参加。2012年3月25日〜31日まで、大飯原発再稼動に反対してハンガーストライキを実行。今年5月に福井地裁で画期的な勝訴判決を勝ち取った、大飯原発差し止め訴訟の原告団長。著書に『原発銀座・若狭から』(光雲社)、『いのちか原発か』(風媒社)など。

★とき: 2014年11月2日(日) 13時半開場 14時開始〜16時半頃まで

★ところ: 下京いきいき市民活動センター 本館 集会室
  (河原町通り塩小路通り交差点より東入る
   塩小路通に面し、須原通りの西側の建物
   京都駅(北側)塩小路通りを東に徒歩約15分
   京阪七条駅から南西に徒歩約10分)
http://www.geocities.jp/tgtmk561/

★参加費: 600円
(学生、非正規雇用労働者、アジェンダ会員・定期購読会員は300円)

★チラシ ダウンロードはこちら(1.1MB)

★主催: アジェンダ・プロジェクト
〒601−8022 京都市南区東九条北松ノ木町37−7
Tel&Fax 075-822-5035
e-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp
URL http://www3.to/agenda/
Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/753855191347941/

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福島原発事故から3年半が経つというのに、炉心の状況もわからず、汚染水をはじめ放射能の大量流出を止めることすらできません。原発事故の収束がいかに困難かを日々思い知らされます。
それにも関わらず、政府、原子力規制委員会、電力会社などは、あろうことか原発再稼働を急ごうとしています。京都のすぐ北にある福井県の関西電力の高浜、大飯原発の再稼働も狙われています。住民の避難計画すら事実上、策定不可能ななかで、住民の犠牲を前提に再稼働に突き進む政府の動きは、絶対に容認できません。
京都、大阪、滋賀など関西は、福井の原発銀座で大事故が起きれば放射能に直撃される「被害地元」であると同時に、これまで長年にわたって福井の若狭に原発をおしつけ、電力を享受してきた「加害者」でもある「消費地」でもあります。関西の住民である私たちは、いかにして脱原発を実現すべきか。
原発立地・若狭の真ん中にありながら原発を拒否し続ける小浜市で、一貫して反原発運動に取り組んでこられた中嶌哲演さんに、運動の経験についてじっくりとうかがいます。ぜひ、ご参加ください。

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★ 10・21国際反戦dayって?
1966年10月21日、当時の日本労働組合総評議会(総評)がベトナム反戦を中心とする統一ストライキを実施。世界で初めての労働組合によるベトナム反戦スト。48単産(産業別単一労働組合)約211万人がスト参加。91単産308万人が職場大会に参加。国内外の労働組合や知識人からも連帯・支持のメッセージがよせられた。日本の労働者が国際主義に基づいて反戦行動を闘ったこの日は、10・21国際反戦デーとして、毎年、様々な反戦集会などが行われてきた。


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