アジェンダ第27号(2009年冬号)

¥550

特集  労働現場を歩く

説明

社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2009年冬号です。

【特集:労働現場を歩く】

・金東鶴さん(在日本朝鮮人人権協会)
連続インタビュー 「韓国併合」一〇〇年を前にして 第5回「100年の歴史の先に花を咲かせたい」

<特集>
・高英男さん(連帯労組・関西地区生コン支部)
「生コンクリート産業の労働者はいま」

・酒井徹(名古屋ふれあいユニオン運営委員長)
「派遣で九年、労組に入った途端クビ!トヨタ下請の日系ブラジル人労働者」

・中原のり子(小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会)
「小児科医師の夫を過労死で喪って」

・伊福達彦さん(働く者のメンタルヘルス相談室)
「自殺を生み出す労働現場」

・坂 喜代子さん(女性ユニオン・名古屋)
「「昔、野麦峠、今、パート労働」 銀行の労働者はいま」 

・広井良典
「「働くこと」の意味の変容-プレ市場・市場・ポスト市場」

<その他記事・連載>
・時代の曲がり角で
・「安全な社会」って何だろう~最近の刑事立法を考える
・食をゆたかに ピンチはチャンス!
・ポン太のうきうきシネマランド
・変わるラテンアメリカ
・ちょっとはまるツボのはなし
・弁護士O(オー)の何かと忙しい日々

など

2009年12月15日発行 1冊500円(税別)