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	<title>生存権 | アジェンダ・プロジェクト</title>
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	<description>社会問題を考える総合雑誌</description>
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	<title>生存権 | アジェンダ・プロジェクト</title>
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		<title>アジェンダ第７７号（2022年夏号）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 03:00:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>【特集　生存権と公共性をまもる】</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2022年夏号です。</p>
<p>今号では、長引くコロナ禍によって格差と貧困が一気に広がり、多くの人々の生活が破壊され、命まで奪われてきたことから、「生存権」をキーワードに特集しました。生存権の保障には、必要不可欠な財やサービスの取得を市場だけに委ねるのではなく、公的にも保障することが不可欠です。そうした施策を支える「公共性」を社会の中に再建していくことを訴えています。特に「最後のセーフティネット」としては十分に機能していない生活保護制度を見直し、「最低生活保障」を実現させていくことは喫緊の課題です。またパンデミックで明らかになった脆弱な医療体制の強化も急務です。しかし現状では新自由主義的な政策の基本的な方向性は変わっておらず、それは日本経済のデフレの原因にもなっています。さらに宮城県では水道事業の民営化も始まりましたが、新自由主義からの大転換が必要です。特集以外ではロシア軍によるウクライナ侵攻に関する論考も収録しました。</p>
<p>【解説動画】<a title="季刊雑誌アジェンダ解説動画" href="https://agenda-project.com/HTML5/movies/magazines/#movie_a77" class="a_words">アジェンダ第77号解説動画もあります。</a></p>
<p>【特集　生存権と公共性をまもる】</p>
<p>・グラビア　　　「ウトロに生きる、ウトロで出会う」― ウトロ平和祈念館が開館！<br />
・コラム　　　　　沖縄の「日本復帰」50年が問うているもの</p>
<p>＜特集＞<br />
・岩田　正美（日本女子大学名誉教授）<br />
「二一世紀の最低生活保障のために」</p>
<p>・伊藤　周平（鹿児島大学教授）<br />
「コロナ禍における社会保障政策の課題と展望―医療政策を中心に―」</p>
<p>・岡野内恵里子（日本ベーシックインカム学会国際担当理事・ＢＩＥＮ終身会員）<br />
「ポストコロナ　ベーシックインカムでより良い未来を」</p>
<p>・多々良　哲（命の水を守る市民ネットワーク・みやぎ事務局長）<br />
「全国初の水道民営化 その真の狙いとは？―宮城の水道民営化の経過と問題点―」</p>
<p>・山家悠紀夫（暮らしと経済研究室）<br />
「人々の暮らしを、日本経済を、どう立て直すか」</p>
<p>・小田　伸也（アジェンダ会員）<br />
「維新とは何ものか？―維新に抗う一大阪府民の考察―」</p>
<p>・インタビュー　　浜辺友三郎さん（北陸新幹線・京都延伸問題を考える中京のつどい実行委員会）<br />
「北陸新幹線・京都延伸はどうしても必要ですか？」</p>
<p>・レポート　　　生活保護基準引き下げの撤回を求める「新・生存権裁判」<br />
・特集解題</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　　青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（１）　ウクライナ危機と非戦・平和憲法」</p>
<p>・川瀬俊治（ジャーナリスト）<br />
「韓国の脱原発はどうなったか、どうなるか（下）」</p>
<p>・映画評　　「牛久」　トーマス・アッシュ 監督・撮影・編集</p>
<p>・谷野隆（本誌編集員）<br />
「ロシアのウクライナ軍事侵攻はなぜ起きたのか」</p>
<p>・西尾幸治（本誌編集員）<br />
「論点　「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻」をどう考えるか」</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　時代の曲がり角で　第65回　　ウクライナにおける戦争に反対します<br />
・西尾幸治（本誌編集員）　ラテンアメリカの現在　　第10回　　ロシア軍のウクライナ侵攻への対応<br />
・大橋さゆり（弁護士）　　弁護士Oの何かと忙しい日々　第49回　どこの市役所にもある「生活なんでもお困りごと相談窓口」<br />
・舘明子（アジェンダ会員）　　　アジェンダ的　つれづれ　きまま（３）<br />
・コミックアジェンダ　　第40回　　ゴールデンカムイ</p>
<p>挿絵　姜花瑛</p>
<p>2022年6月15日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
<p>＞ <a title="雑誌アジェンダのバックナンバーを見る" href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/agenda/"><strong>雑誌アジェンダのバックナンバーを見る</strong></a><br />
上の「カテゴリー」「タグ」からも関連商品を表示できます。</p>The post <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda077/">アジェンダ第７７号（2022年夏号）</a> first appeared on <a href="https://agenda-project.com/HTML5">アジェンダ・プロジェクト</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>アジェンダ第７３号（2021年夏号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda073/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 02:16:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　なぜ女性差別はなくならないのか</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2021年夏号です。（2021年6月15日発行）</p>
<p>なぜこれほどまでに女性差別がなくならないのか。<br />
「森発言」とその経緯は日本社会の女性差別の根深さをあぶりだし、世界中にさらけ出しました。ジェンダーギャップ指数でも、とりわけ政治や経済活動の意思決定の場に女性が非常に少ないことから、日本は156か国中120位と低迷を続けています。<br />
医学部入試で全国的にあからさまな女性差別が行われていたことは衝撃でした。「女性活躍」と言いながら女性に家事・育児・介護労働を押し付け、非正規雇用で安価な労働力として駆り出し、<br />
コロナ禍では女性の失業や、女性へのDV、女性の自殺も増加しました。選択的夫婦別姓も進まず、性暴力犯罪に関しても、加害者免罪・被害女性バッシングが続いています。主従関係を表す「主人」という言葉が夫を指す丁寧語として通用しているのが日本社会の現状です。<br />
どうしたら女性差別をなくせるのか、今号を通じて改めて考えたいと思います。</p>
<p>【解説動画】<a title="季刊雑誌アジェンダ解説動画" href="https://agenda-project.com/HTML5/movies/magazines/#movie_a73" class="a_words">アジェンダ第73号解説動画もあります。</a></p>
<p>【特集　なぜ女性差別はなくならないのか】</p>
<p>・グラビア　　戦争からさらに遠くなった世代へ　　ひめゆり平和祈念資料館がリニューアルオープン<br />
・コラム 責任の果たし方</p>
<p>＜特集＞<br />
・山崎摩耶（クオータ制を推進する会・元衆議院議員）<br />
「政治の場におけるジェンダー平等の現状と展望」</p>
<p>・竹信三恵子（ジャーナリスト）<br />
「コロナ禍で女性たちに何が起きたか～「夫セーフティネット」の闇～」</p>
<p>・杉浦浩美（埼玉学園大学大学院准教授）<br />
「なぜマタニティ・ハラスメントはなくならないのか」</p>
<p>・インタビュー　周藤由美子さん（性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表）<br />
「不同意性交を犯罪に！」</p>
<p>・インタビュー　佐藤倫子さん（医学部入試における女性差別対策弁護団 事務局／弁護士）<br />
「医学部入試における女性差別は絶対に許さない！」</p>
<p>・書評『女性のいない民主主義』　前田健太郎著　　岩波新書　2019年<br />
・書評『なぜ女性管理職は少ないのか　女性の昇進を妨げる要因を考える』<br />
大沢真知子〔編著〕　　日本女子大学現代女性キャリア研究所〔編〕　　青弓社　　2019年<br />
・動画紹介「セーフアボーションデー　堕胎罪なくそ！」<br />
・映画紹介「SNS～少女たちの10日間～」<br />
監督：バーラ・ハルポヴァー　ヴィート・クルサーク　　2020年　　チェコ<br />
・「森発言」を改めて検証する～特集解題にかえて～</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会に学び、現代日本を思う　― 9.キャンドル革命と三つのオリンピック」</p>
<p>・ヴィクトリア・アブ＝カリル（京都大学博士研究員）<br />
ヴァネッサ・アブ＝カリル（神戸大学大学院国際協力研究科博士課程候補生）<br />
「個人健康データ―可能性、課題、及び規制について」</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　時代の曲がり角で　第61回　入管法改定をめぐって<br />
・コミックアジェンダ　第36回　　正直不動産　　作：大谷アキラ　　原案：夏原武　　脚本：水野光博<br />
・シリーズ　農ある暮らしの作り方<br />
第5回　カゲールさん（アジェンダ会員）　「山を開墾し、自分の家をセルフビルドしている友達の話」<br />
・舘明子（アジェンダ会員）　　　Meikoのドレスデン滞在記（９）<br />
・西尾幸治（本誌編集員）　ラテンアメリカの現在　第7回　キューバ、経済的苦境の中の党大会<br />
・大橋さゆり（弁護士）　　弁護士Oの何かと忙しい日々　　第47回　　マイブーム、あれこれ</p>
<p>2021年6月15日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
<p>＞ <a title="雑誌アジェンダのバックナンバーを見る" href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/agenda/"><strong>雑誌アジェンダのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<title>福祉の仕事で35年働き　東電の原発事故で人生が変わってしまった　菅野みずえさんのお話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 03:16:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>福祉の仕事で35年働き　東電の原発事故で人生が変わってしまった　菅野みずえさんのお話</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>福祉の仕事で35年働き　東電の原発事故で人生が変わってしまった　菅野みずえさんのお話 </p>
<p>インタビュアー：アイリーン・美緒子・スミス<br />
企画：グリーン・アクション<br />
発行：アジェンダ・プロジェクト<br />
発売：星雲社<br />
発行日：2021年3月11日<br />
A5版　100ページ<br />
1320円（定価1200円+税10％）</p>
<p>内容紹介：<br />
福島県浪江町に住み長年福祉の仕事をされていた菅野みずえさんは、2011年3月11日の東電の福島第一原発事故によって、被ばくと避難を強いられ、現在も兵庫県で避難生活を余儀なくされています。<br />
　みずえさんの家のある地域は、強い汚染のため、今も帰還困難区域です。みずえさんは原発事故によってどんな体験をしたのか、どんな症状が出たのか、原発事故で避難するとはどのようなことなのか。本書はアイリーン・美緒子・スミスさんが丁寧に聞き取った貴重な記録です。<br />
「皆さんはあの3月10日に続く今日を生きている。でも私たちは、あの3月11日を踏み越えて全く違った今日を生きている。原発賛成でも反対でも被ばくは関係がない。みんな被ばくするの。原発賛成の人もこの被ばくの話を聞いてほしい。」（菅野みずえ）</p>
<p>目次：<br />
まえがきにかえて　　アイリーン・美緒子・スミス</p>
<p>＜３・１１前後のこと＞<br />
・福島県浪江町の津島に住んでいた<br />
・大熊町の包括支援センターで福祉士として働いていた<br />
・東日本大震災・東電福島第一原発事故の前後のこと<br />
・3月11日の夜、稲妻のように地割れした道を運転して浪江に戻った<br />
・耐震リフォームしたばかりの家は地震には持ちこたえたが……<br />
・3月12日の朝から津島にどんどん人が避難してきた<br />
・白い防護服の2人が「頼む、逃げてくれ」<br />
・もう放射能は降っていた<br />
・ナウシカの映画に出てくるガスマスクみたいだ　ここはやばい<br />
◆ 資料　写真<br />
・頭の中にチェルノブイリの原発事故がよぎる<br />
・12日　避難者を乗せたバスが何台も公民館に到着</p>
<p>＜さまざまな症状＞<br />
・皮膚がパリパリになって、笑うと唇が割けて血が飛び出した<br />
・金属のような臭いや味がした<br />
・お腹の痛くない下痢が続いた<br />
・突き刺さるような皮膚の痛みを感じた<br />
・ひどい口内炎になった<br />
・どのくらい被ばくしたのかわからない</p>
<p>＜原発事故で避難するということ＞<br />
・15日の朝に２時間で全町避難<br />
・国からも、他の人たちからも、私たちは棄てられたと思った<br />
◆ コラム　人は人に支えられて前向きになれる<br />
・郡山でスクリーニングに3時間並び、そこで何人もの人が体調不良に<br />
・放射能測定器の針が10万cpm を超えて振り切れた<br />
・県はスクリーニングの記録を残さなかった<br />
・「あなたたちが逃げてくるから汚染が広がった」と言われた<br />
・犬の松子が亡くなったこと</p>
<p>2016年6月のインタビューを終えて　　菅野　みずえ<br />
2016年以降の4年近くのみずえさんのこと　　藤井　悦子</p>
<p>おわりに</p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/publication/"><strong>アジェンダ発行の単行本のバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>アジェンダ第６５号(2019年夏号)</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda065/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 08:22:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　公共性と民営化</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2019年夏号です。</p>
<p>今号の特集は「公共性と民営化」。この間、新自由主義による規制緩和によって、権利として誰にも保障されてきた公共サービスが「民間委託」や「民営化」され、お金を出して「買う」もの＝商品とされる動きが進んできました。これについて、巻頭インタビューでは東京都大田区議の奈須りえさんにお話をうかがいました。また、人が生きるうえで不可欠な水道事業の民営化はその象徴とも言えます。日本でも昨年末に水道法が改悪され水道事業の民営化に道が開かれました。そこで今号では、世界の水道民営化と再公営化の動きや、民営化に向けた動きが表面化した浜松市（静岡県）での反対運動について寄稿していただきました。さらに、日々の生活で欠くことのできない医療や介護、保育の現状と課題についても取り上げています。「食」の問題では、危険性を顧みることなく今夏にも解禁されようとしている「ゲノム編集食品」を取り上げました。<br />
これらを通じて、改めて「公共性」の意義や、そのあり方について考えて行きたいと思います。</p>
<p>・グラビア　　　農業に農薬、Why？　野菜の混植と花の種まきのすすめ　　　セブラン・ハット<br />
・コラム　　　　象徴天皇制を問う</p>
<p>【特集：公共性と民営化】<br />
＜特集＞<br />
・インタビュー　奈須りえさん（東京都大田区議会議員・市民政策アナリスト）<br />
「生きていく上で欠かせない事は特定の誰かの儲けにさせてはいけない」</p>
<p>・岸本聡子（トランスナショナル研究所研究員）<br />
「水道の再公営化から学ぶ公共サービスの民主化のヒント」</p>
<p>・竹内康人（人権平和・浜松）<br />
「止めよう！ 水道民営化　―浜松市の動き―」</p>
<p>・本田宏（ＮＰＯ法人医療制度研究会副理事長）<br />
「日本の医療の公共性と民営化問題、そのルーツは西南戦争？」</p>
<p>・小島美里（ＮＰＯ法人暮らしネット・えん）<br />
「もはや介護保険は「老いの命綱」足りえない」</p>
<p>・普光院亜紀（保育園を考える親の会　代表）<br />
「保育施策の現状と公立保育所の役割」</p>
<p>・安田節子（食政策センター・ビジョン21代表）<br />
「ゲノム編集には規制が必要だ」</p>
<p>・書評『ソウルの市民民主主義　日本の政治を変えるために』　白石孝編著　朴元淳ほか著<br />
・特集解題</p>
<p>＜その他記事＞</p>
<p>・青柳純一（翻訳家・コリア文庫共同代表）<br />
「韓国市民革命に学び、現代日本を思う　―１．統一地方選挙を中心に」</p>
<p>・森類臣（立命館大学コリア研究センター客員研究員・崇実大学（韓国）平和統一研究院客員研究員）<br />
「行動様式からみる朝鮮民主主義人民共和国―DPRK as a Small Great Power」</p>
<p>・セブラン・ハット（農業科学者）<br />
「農薬を使わない畑づくり　野菜の混植と花の種まきのすすめ」<br />
<a href="http://agenda-project.com/HTML5/wp-content/uploads/2020/02/severin.hatt2_.pdf">&#8220;Avoiding insecticides by mixing vegetables and sowing flowers&#8221; HATT English ver. pdf</a></p>
<p>・書評『米軍基地下の京都　1945年～1958年』　大内照雄著</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　時代の曲がり角で　　第53回　外国人とともに生きる未来を<br />
・大橋さゆり　　弁護士Oの何かと忙しい日々　（４１）「まいにち中国語」－東アジアの言葉に触れる<br />
・石橋　正　　変わるラテンアメリカ　　第45回（最終回）　キューバ　憲法改正から見える革命の継続と改革<br />
・舘明子　　Meikoのドレスデン滞在記（３）<br />
・歌壇　　西村恭子　選</p>
<p>2019年6月15日発行　１冊600円(税別)</p>
<p>＞ <a title="雑誌アジェンダのバックナンバーを見る" href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/agenda/"><strong>雑誌アジェンダのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>「アベノミクス」と私たちの暮らし</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public008/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 14:24:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>【「アジェンダ」創刊10周年企画 講演録】山家悠紀夫さん「「アベノミクス」と私たちの暮らし」（2013年8月15日発行）</p>
The post <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product/public008/">「アベノミクス」と私たちの暮らし</a> first appeared on <a href="https://agenda-project.com/HTML5">アジェンダ・プロジェクト</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　2013年6月30日、アジェンダ・プロジェクトでは、東京都国分寺市において、「アジェンダ創刊10周年記念講演会」を開催し、「アベノミクス」と私たちの暮らしというテーマで記念講演を行いました。講師は「暮らしと経済研究室」の山家悠紀夫さん。このパンフレットには、その講演録と、当日配布された資料（図表のみ）を収録しました。<br />
　すでに政権が誕生する前から始まっていた株高、円安の動きと相まって、「アベノミクス」という経済政策に対する人々の期待が続いています。しかしほんとうにこうした政策によって私たち市民の暮らしは、良くなるのでしょうか？<br />
　山家さんの講演は、近年の日本経済の問題点を的確に理解したうえで、「アベノミクス」が描こうとする日本経済の未来が、私たちの暮らしを良くするものではないことを明らかにしています。政府の経済政策に惑わされないためにも、このパンフレットが少しでも役立つことを願っています。<br />
　なお、時間の都合上、講演では詳しく触れられなかった「社会保障制度の改悪」については、本誌39号所収の山家さんの論考「憲法25条から社会保障、税制を考える」を合わせてご参照ください。</p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/pamphlet/"><strong>アジェンダ発行のパンフレットのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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