アジェンダ第8号(2005年春号)

¥550

特集  「国籍」という名の差別

説明

社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2005年春号です。

【特集:「国籍」という名の差別】
<特集>
・丹羽雅雄(移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表)
「多民族・多文化の共に生きる社会をめざして」

・秦知成
「国籍の詩」

・佐藤信行(在日韓国人問題研究所)
「外国籍住民の地方参政権はいま」

・石橋正(アジェンダ編集部員)
「都庁国籍任用差別裁判・最高裁判決報告集会」

・金東鶴(同胞法律・生活センター)
「国籍と教育」

・紀井早苗さん(高槻むくげの会)
「高槻での多文化教育の取組み」

・鄭明愛(在日韓国・朝鮮人高齢者の年金裁判を支える会)
「在日韓国・朝鮮人高齢者の年金裁判闘争」

・姜竜平
「国籍という鎖と私」

・時代の曲がり角で

李容洙さん証言概要 日本軍「慰安婦」被害女性証言集会 「私の青春をよみがえらせてください」

・中村一成(新聞記者)
「<歓待>の地に生きる人々」

・西中誠一郎(ジャーナリスト)
「2005年難民事情こと始め ~ますます凶悪化する入管の収容と強制送還」

・小ヶ谷千穂(日本学術振興会特別研究員)
「介護労働者送り出しの現場から~フィリピンの現状とFTAをめぐって」

・大橋さゆり(弁護士)
「フィリピンから日本の父への養育費請求―コムスタカと関わって」

・大下富佐江さん(カパティラン・ケースワーカー)
「人身売買をなくすために」

<その他記事・連載>
・藤井悦子(アジェンダ編集部員)
「万景峰号で朝鮮訪問(前編)」

・「安全な社会」って何だろう~最近の刑事立法を考える

など

2005年3月15日発行 1冊500円(税別)