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	<title>単行本 | アジェンダ・プロジェクト</title>
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	<description>社会問題を考える総合雑誌</description>
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	<title>単行本 | アジェンダ・プロジェクト</title>
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		<title>韓半島植民地支配の不法性—大韓帝国中立宣言と「不法強占」—</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public032/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 May 2024 11:40:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>※2024年6月26日、販売を再開しました。ご迷惑をおかけいたしました。</p>
<p>韓半島植民地支配の不法性—大韓帝国中立宣言と「不法強占」—（戸塚悦朗著　2024年6月26日発行　定価1,320円）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><del datetime="2024-06-26T08:42:07+00:00">※2024年6月8日現在、都合により販売が停止されています。再開は7月以降の予定です。ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いします。</del><br />
※2024年6月26日、販売を再開しました。ご迷惑をおかけいたしました。</p>
<p>『韓半島植民地支配の不法性—大韓帝国中立宣言と「不法強占」—』<br />
2024年6月26日発行　A5判　176頁　　<br />
著者　戸塚悦朗<br />
発行　アジェンダ・プロジェクト<br />
定価　1,320円（本体1200円+税10％）</p>
<p>日韓の政府間では、植民地支配について、「合法だった」とする日本政府と、「当初より無効だった」とする韓国政府との間で今も対立が続いています。韓国では2012年、2018年の大法院判決において、韓国憲法に照らして「不法な植民支配」であったと断じていますが、本書では、国際法の視点からもその「不法性」を検証しています。その際、韓国併合条約の前提となった1905年の「保護条約」に注目し、それが捏造されたものであること、それに先立つ1904年1月に大韓帝国が日露対立からの「局外中立」を宣言したにもかかわらず、日本軍が韓半島に侵攻して占領したことは、当時においても国際法違反であったことを明らかにしました。「歴史と法」が交錯するこの分野で、著者は法律家として植民地支配の不法性を明らかにし、ここを日韓和解の出発点にするとともに、戦火の止まない現代だからこそ、国際法や「中立政策」の意義を改めて訴えています。</p>
<p>【目次】<br />
はしがき<br />
第1章　2018年韓国大法院判決と2023年日韓首脳会談<br />
第2章　安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか？ その歴史的事実の検討<br />
第3章　日韓旧条約の国際法上の効力と安重根義軍参謀中将裁判の不法性の検討<br />
第4章　1904年1月21日大韓帝国中立宣言と「不法強占」<br />
資料<br />
あとがき             </p>
<p>【著者プロフィール】<br />
1942 年静岡県生まれ。<br />
〔現職〕：弁護士（2018 年 11 月再登録）。英国王立精神科医学会名誉フェロー。日中親善教育文化ビジネスサポートセンター顧問。龍谷大学社会科学研究所附属安重根東洋平和研究センター客員研究員。第二東京弁護士会人権擁護委員会委員。日本弁護士連合会人権擁護委員会委員。<br />
〔教育歴等〕：理学士・法学士（立教大学）。法学修士（LSE・LLM）。博士（立命館大学・国際関係学）。<br />
〔職歴〕：1973 年 4 月第二東京弁護士会及び日本弁護士連合会入会（2000 年 3 月公務就任のため退会）。薬害スモン訴訟原告代理人を務めた。1984 年以降、国連ヒューマンライツNGO 代表として国際的ヒューマンライツ擁護活動に従事。国連等国際的な舞台で，精神障害者等被拘禁者のヒューマンライツ問題，日本軍「慰安婦」問題などのヒューマンライツ問題に関わり続けてきた。2000 年 3 月神戸大学大学院（国際協力研究科助教授）を経て、2003 年 4 月龍谷大学（法学部・法科大学院教授。2010 年定年退職）。1988 年以降現在までの間、英国、韓国、米国、カナダ、フィンランドの大学で客員研究員・教員を歴任。</p>
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		<item>
		<title>軍拡・改憲は、いま必要か？</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public029/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 03:01:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>軍拡・改憲は、いま必要か？（京都憲法会議 編  2022年11月3日発行）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年11月3日発行　　A5判　　48頁<br />
編著者　京都憲法会議<br />
発行　アジェンダ・プロジェクト<br />
頒価　300円</p>
<p>平和憲法をめぐる状況が極めて厳しいなかで、7月の参議院選挙を迎えることになり、憲法改悪阻止京都各界連絡会議（京都憲法会議）として、参議院選挙の争点が改憲・軍拡の是非にあること、改憲・軍拡を進めても人々を幸せにしないことを広く訴える必要性を痛感しました。そこで、3月15日から15回にわたって、『京都民報』に「いまなぜ？　改憲論議」を連載することになりました。本ブックレットは、この15回の連載論稿に加筆修正を加えるとともに、一定の体系性をもたせて編集したものです。改憲をめぐる重要な論点を一通り扱っていますので、学習会などでご活用いただけると幸いです。（「はじめに」より）</p>
<p>※京都憲法会議・・・1965年に創設され、これまで京都にて憲法を守り生かそうとの論陣をはり、活動。いま、改憲・軍拡の動きが強まるなか、所属する法律学・政治学の教員・研究者と弁護士が中心になって本ブックレットを作成。</p>
<p>【本書の構成】<br />
1．憲法を簡単に変えてはいけない理由<br />
2．憲法改正国民投票法の問題点<br />
3．「海外で戦争する軍隊」にひた走りする自衛隊<br />
4．「反撃能力」―敵基地攻撃能力保有の危険性<br />
5． ＜自民改憲4項目＞自民党の９条改憲論批判<br />
6． ＜自民改憲4項目＞緊急事態条項の創設（１）立憲主義の破壊、人権保障の停止も<br />
7． ＜自民改憲4項目＞緊急事態条項の創設（２）議員の任期延長の問題性<br />
8． ＜自民改憲4項目＞緊急事態条項の創設（３）人権を抑圧した歴史<br />
9． ＜自民改憲4項目＞私学助成が違憲だから？<br />
10．＜自民改憲4項目＞「合区」解消のための改憲論とは？<br />
11．日本維新の会の改憲論<br />
12．国民民主党の改憲論<br />
13．ひとびとの生活を無視した経済政策は、日本国憲法とは無縁<br />
14．日本国憲法とジェンダー平等<br />
15．気候危機対応に改憲は必要か？<br />
＜資料＞ 日本国憲法</p>
<p>※本冊子は書店では販売しておりません。</p>
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		<item>
		<title>日韓関係の危機をどう乗り越えるか？　—植民地支配責任のとりかた—</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public027/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 May 2021 03:39:31 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>日韓関係の危機をどう乗り越えるか？　—植民地支配責任のとりかた—　（著者 戸塚悦朗　2021年4月25日発行）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2021年4月25日発行　　著者 戸塚悦朗　　A5判　70ページ　　定価660円（本体600円+税10％）　　ISBN978-4-434-28940-8</p>
<p>　今、日本国内では、２０１８年の韓国大法院の判決以降、植民地期の徴用工や「慰安婦」制度被害者への賠償の問題をめぐって、１９６５年の日韓請求権協定の文言にのみ問題を矮小化し、「韓国の国際法違反」を批判する言説がまかりとおっています。日韓両政府の対立が深まる中、まるで被害加害関係が逆転したかのような歪な現状に対して、１９１０年の「韓国併合条約」や、安重根裁判の管轄権の正当性・合法性にかかわる１９０５年の「保護条約」に著者は着目。国際法を含めた長年の研究により、この「保護条約」が存在しなかったことを明らかにしました。本書では、日本社会に朝鮮植民地支配の本質について、広く問題提起すべく、この事実に関してわかりやすく解説しています。<br />
「最悪」とも評される今日の日韓関係の改善のためには、韓国大法院判決が示した日本の朝鮮植民地支配の「不法性」の問題に、日本政府と日本の社会が真摯に向き合うことが不可欠なことを明らかにしています。</p>
<p>目 次</p>
<p>はじめに　　　1　<br />
第１章　日韓関係の危機の真因　　　5<br />
本来は民間の民事事件／安倍首相の真意／理解できない謎／国会で起きたこと<br />
第２章　植民地支配責任とは？　　　13<br />
大法院判決の主柱／日本政府の立場<br />
第３章　言葉の魔法？　　　29<br />
「不法な植民支配」判断の重要性／論点のすり替え<br />
第４章　植民地支配が「不法」なワケは？　　　35<br />
＜1905年11月17日付の「日韓協約」は存在しない＞／この研究の派生効果<br />
第５章　記録（記憶）が消えてゆく　　　41<br />
歴代政権の歴史認識の深化／安倍政権の植民地支配に対する沈黙／菅直人首相談話（2010年）はどこへ？／歴史の忘却の時代と菅義偉政権／それではどうすべきなのか？<br />
第６章　過去を未来につなぐには　　　45<br />
「記憶・責任・未来」基金／過去を未来に引き継ぐ思想の共有／日本の潜在力への期待／あらたなアプローチ／安重根義軍参謀中将の遺墨との出会い／石碑が問いかけているもの／安倍晋三首相による戦後70周年談話（2015年）／応答責任を果たす／持つべき心構えとは？<br />
あとがき　　　64<br />
資料　　　66</p>
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		<item>
		<title>沖縄戦に動員された朝鮮人　―軍人・軍属を中心にして―</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fujii]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 14:11:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>※在庫僅少</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>沖縄戦に動員された朝鮮人－軍人・軍属を中心にしてー<br />
沖本富貴子　編著</p>
<p>2020年9月7日発行　A4判　60ページ　定価1200円</p>
<p>本冊子の特徴は、これまで部分的に明らかにされてきた沖縄戦における朝鮮人に関して、沖縄戦全体の中に位置づけ直し、その全体像を浮かび上がらせたことにあります。徴用された当事者の証言や住民の証言、さらには日本軍の陣中日誌、留守名簿等の史料を総合的に検証し、その実態をあきらかにしています。視覚的にもパネル形式となっていて、分かりやすいものとなっています。</p>
<p>【本書の構成】<br />
第１章　植民地朝鮮から沖縄へ<br />
第２章　特設水上勤務隊と港湾作業<br />
第３章　陣地構築と各地の朝鮮人<br />
第４章　地上戦のはじまり　慶良間諸島　宮古・八重山<br />
第５章　米軍の本島上陸と戦場の朝鮮人<br />
第６章　沖縄戦の終焉と帰還／残された課題<br />
〈資料編〉沖縄県にある朝鮮人関係追悼碑<br />
平和の礎　刻銘者<br />
韓国人慰霊塔の建立過程について　　成田千尋</p>
<p>〈編著者紹介〉<br />
沖本富貴子（おきもと　ふきこ）<br />
沖縄大学地域研究所特別研究員<br />
本部町健堅の遺骨を故郷に帰す会共同代表<br />
沖縄恨之碑の会会員</p>
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		<item>
		<title>あきらめない。ヘイトクライムとたたかった2,394日</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public021/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 08:08:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>冨田真由美『あきらめない。ヘイトクライムとたたかった2,394日』（2019年4月21日発行）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2010年に起きた徳島県教職員組合襲撃事件。ヘイトスピーチ・ヘイトクライムの重大な事件であったにも関わらず、十分な関心を向けられてこなかった。その中で、深刻な被害を受けた著者は、2,394日に及ぶ闘いの道を選んだ。それはまた、同じようにヘイトの被害にあった朝鮮学校や、マイノリティである被差別部落の女性たち、広範な市民との共同と連帯の軌跡でもあった。そして、徳島での孤独な闘いは、「私たち」の闘いとなっていった。<br />
　本書は、いまだ「被害回復」の途上にある著者が渾身の力を込めて世に送り出した共生社会への希望の書である。</p>
<p>＜目次＞<br />
1 はじめに　　　2 事件の発生　　　3 刑事裁判　　　4 民事裁判・第1審　<br />
5 民事裁判・控訴審　　　　6 判決の日、涙と喜びの声々が満ちあふれる報告集会<br />
7 最後に　この７年間をふり返って</p>
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		<item>
		<title>小浜市民はいかにして原発を拒否してきたのか　増補版</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public018/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 07:30:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>【アジェンダ・プロジェクト学習講演会 講演録】中嶌哲演さん「小浜市民はいかにして原発を拒否してきたのか」増補版（2018年9月15日発行）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　福井県小浜市は、原発密集地となってしまった若狭湾の真ん中でありながら、原発立地を一貫して拒否し続けてきたところです。中嶌さんは60年代末に始まった小浜での原発反対運動の最初から、40年以上にわたって中心的にかかわって来られました。2015年2月に発行した本冊子の旧版には、3度の原発誘致、2度の使用済み核燃料中間貯蔵施設誘致のたくらみを、ことごとく退けてきた小浜市民の闘いについて、中嶌さんの講演とともに、当時のビラ・機関紙類などの資料を数多く収録しました。<br />
　好評のうちに在庫切れになっていたこの旧版に、このたび新たに中嶌哲演さんの今年7月のインタビュー（８頁分）を巻末に加えて、《増補版》として再発行しました。大飯原発の運転差止を求めた裁判の高裁不当判決（18年7月）や、核施設が多く立地する青森県とのかかわり、今後の脱原発運動の展望などを語っていただきました。<br />
　本冊子が今後の脱原発運動の前進に寄与できることを願っております。</p>
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		<item>
		<title>原爆の世紀を生きて―爆心地からの出発―</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public016/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 07:19:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>米澤鐵志『原爆の世紀を生きて―爆心地からの出発―』（2018年8月6日発行　定価1400円）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>核なき世界への直言！<br />
グラウンド・ゼロの手前７５０メートルで被爆した少年が生き抜いた、激動の戦後社会史。<br />
リベラル市民運動家の、父子相克の自伝。<br />
（本書　帯より）</p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/book/ebooks/#pu016" title="電子書籍へ"><strong>電子書籍としてもご購入いただけます。</strong></a></p>
<p>【本書の構成】<br />
Ⅰ　戦争中の生活と原子爆弾<br />
Ⅱ　戦後の広島の街で<br />
Ⅲ　峠三吉をめぐって<br />
Ⅳ　京都に移住―学生運動に没頭<br />
Ⅴ　医療の現場で<br />
Ⅵ　父・米澤進のこと<br />
Ⅶ　平和を求めて<br />
Ⅷ　３・１１以後―「老後」を反戦平和にかける<br />
＜報告＞医療汚職の伏魔殿、厚生省<br />
　　　　―官・産・医の癒着が生み出す薬害―</p>
<p>米澤鐡志（よねざわ・てつし）<br />
1934年広島生まれ。11歳のとき、爆心から750メートルの満員電車内で被爆。奇跡的に助かり、中学のころから反核運動・平和運動に参加。55年第1回原水爆禁止世界大会に参加。75年ごろから各地で被爆体験講話を行っている。現在、京都府宇治市在住。</p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/publication/"><strong>アジェンダ発行の単行本のバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>尖閣諸島（釣魚島）問題はどう論じられてきたか</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public012/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 06:08:18 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>倪志敏『尖閣諸島（釣魚島）問題はどう論じられてきたか』（2016年8月1日発行）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>はじめに<br />
　本書は、季刊『アジェンダ 未来への課題』の第50号（二〇一五年秋号）から第53号（二〇一六年夏号）にかけて掲載された、中国人研究者の倪志敏（にい じみん）氏の日中関係、とりわけ尖閣諸島（中国名 釣魚島）の領有権をめぐる問題に焦点をあてた四本の論文をまとめたものです。日中国交正常化交渉や日中平和友好条約交渉の過程において、どのようなやりとりが政府間で行われていたのか、お読みいただければわかるように様々な資料にもとづいて詳細に検証されています。こうした事実を一人でも多くの人に知ってほしい、その思いからこのブックレットを発行しました。<br />
　日中国交正常化から四〇年余りが経過し、その間に東アジア情勢も大きく変貌しました。その最大の変化こそ、中国の台頭といっても過言ではありません。そうした中、尖閣諸島の領有権をめぐっては、とりわけ「棚上げ合意」を反故にした二〇一二年の日本政府による「国有化」以降、日中間の対立は一段とエスカレートしています。<br />
　「尖閣諸島に関して領土問題は存在しない」と主張する日本政府は、交渉するどころか、海上保安庁に尖閣専門部隊を新設するなど監視・警備体制を強化し、さらに中国を公然と「仮想敵国」扱いして「南西方面重視」の軍事戦略にシフトしています。一方、国力の増大に伴って軍事力の増強を続けている中国政府もまた、日本側の対応に抗議して尖閣周辺海域への監視船や軍艦等の派遣を恒常的に行っています。互いに「一歩も引けない」緊迫した状況にあり、まさに一触即発、不測の事態の勃発が懸念されます。<br />
　領土問題がクローズアップされることで、ナショナリズムが日中双方の国内で煽られ、互いに軍事力の増強に走り、問題がますます大きなものになっています。しかし、当然のことですが、現在の日中関係において尖閣諸島問題がすべてではありません。そして、世界各地のさまざまな事例に見るように、領土問題を平和的に解決することは、たとえ困難ではあるとしても、強固な政治的意思さえあれば不可能ではないはずです。<br />
　「中国脅威論」をテコにした自衛隊の軍隊化が進められ、九条改憲が現実味を帯びる今こそ、「軍事に頼らない安全保障」と平和創造のあり方を考える一助に、本書がなれば幸いです。<br />
アジェンダ・プロジェクト編集部<br />
（本書より引用）</p>
<p>『尖閣諸島（釣魚島）問題はどう論じられてきたか』目次</p>
<p>中日国交正常化四三周年に際して　信は万事の元となす －中日国交正常化交渉に関する再考察－<br />
はじめに<br />
Ⅰ 国交正常化交渉のポイント<br />
Ⅱ 「ご迷惑」発言と中国側の対応<br />
Ⅲ 姫鵬飛・大平「車中会談」による事態の打開<br />
Ⅳ 釣魚島（尖閣諸島）「棚上げ合意」の成立<br />
Ⅴ 国交正常化成る<br />
結びに代えて</p>
<p>先人の知恵を蘇らせよう　－「中日平和友好条約」交渉と釣魚島（尖閣諸島）「棚上げ合意」再確認のプロセス－<br />
はじめに<br />
Ⅰ 釣魚島「棚上げ合意」の成立<br />
Ⅱ 「中日平和友好条約」交渉と釣魚島問題<br />
Ⅲ 中日両国による「棚上げ合意」の確認<br />
Ⅳ 鄧小平の記者会見における談話と日本外務省の評価<br />
Ⅴ 「『棚上げ合意』は日本の国益にかなう」とする園田外相の国会答弁<br />
Ⅵ 「棚上げ合意」は日本のメディアの共通認識<br />
Ⅶ 釣魚島周辺海域における石油資源共同開発の動き<br />
結びに代えて</p>
<p>釣魚島（尖閣諸島）問題の争点化から「棚上げ合意」形成までの経緯に関する考察<br />
はじめに<br />
Ⅰ 沖縄返還と釣魚島領有権問題<br />
Ⅱ 中日国交正常化交渉と釣魚島「棚上げ合意」の成立<br />
結びに代えて</p>
<p>釣魚島（尖閣諸島）はいかにして日本領に編入されたのか　－明治期の公文書が示すその領有過程－<br />
はじめに<br />
Ⅰ 内務省による釣魚島外二島の調査命令<br />
Ⅱ 現地調査はたった一度、一島、計六時間<br />
Ⅲ 日本政府、国標設置を見合わせる<br />
Ⅳ 甲午戦争で日本圧勝、黄尾嶼、釣魚島二島を密かに編入<br />
結びに代えて<br />
あとがき</p>
<p>【表紙の図】「琉球三十六島之図」<br />
『南島記事外編・乾』に収録（国立国会図書館蔵）。本文57～58ページに解説。</p>
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		<title>日本の教育はまちがっている！グローバル化時代に生きるために</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public009/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 14:32:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>戸塚悦朗『日本の教育はまちがっている！グローバル化時代に生きるために』（2013年10月24日発行）<br />
【残部僅少】</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>【残部僅少】<br />
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<p>【資料】世界人権宣言　抜粋<br />
序章　国連が問う子どもの教育差別<br />
第１章　能力があれば大学で学べるか<br />
第２章　外国籍の子どもの差別を生む構造<br />
第３章　グローバル化時代の教育を求めて<br />
第４章　「人類社会」の形成者の教育への転換<br />
あとがき<br />
主な参考文献</p>
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		<title>沖縄からの風　「日本復帰」40年を問い直す</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 13:57:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>【別冊アジェンダ】『沖縄からの風　「日本復帰」40年を問い直す』（2012年5月15日発行）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>【単行本絶版】<br />
＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/book/ebooks/#pu006" title="電子書籍へ"><strong>電子書籍としてご購入いただけます。</strong></a></p>
<p>『沖縄からの風　「日本復帰」40年を問い直す』目次<br />
「復帰」40年を問い直す―沖縄で広がりを見せつつある「独立論」　／大田　昌秀 さん（大田平和総合研究所 主宰）<br />
自分の命を守ると思って沖縄の現状を見てください　／謝花　悦子 さん（わびあいの里　ヌチドゥタカラの家 館長）<br />
苦しくとも真実を語ることで、平和を貫き、命の大事さを世界に広めようと思います　／島袋　淑子 さん（ひめゆり平和祈念資料館 館長）<br />
物言わぬ民は滅びる　―普天間からの訴え―　／島田　善次 さん（普天間爆音訴訟団 団長）<br />
沖縄に基地はいらない、もう沖縄は後戻りしないです　／大湾　宗則 さん（京都沖縄県人会 会長）<br />
沖縄の民意には日本を変える力がある　／平安名常徳 さん（関西地区読谷郷友会 会長）<br />
沖縄問題の決定権は、政府ではなく沖縄にあるのです　／安次富　浩 さん（ヘリ基地反対協議会）<br />
「沖縄戦の図」には、時空を超えて、沖縄戦の本質を今に伝える力を感じます　／佐喜眞道夫 さん（佐喜眞美術館 館長）<br />
平和と命を守るために、皆の力をつなげてがんばっています　／糸数　慶子 さん（参議院議員・沖縄社会大衆党委員長）<br />
民衆の力で政権を変えることができるという自負を日本の民衆はもっと持つべきです　／知花　昌一 さん（浄土真宗大谷派僧侶・元読谷村議会議員）<br />
闘いは面白く、闘いは夢を持って、そしてスクラムを組んで楽しく　／山内　徳信 さん（参議院議員・元読谷村村長）<br />
沖縄関連年表<br />
〈中表紙の写真〉祖国復帰闘争碑と碑文<br />
〈表紙のイラスト〉シーサー　作・姜花瑛（かんふぁよん）</p>
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