アジェンダ第18号(2007年秋号)

¥550

特集  こわれる日本の医療

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説明

社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2007年秋号です。

【特集:こわれる日本の医療】
<特集>
・塚田真紀子(ジャーナリスト)
「過労死ラインで働く勤務医たち」

・色平哲郎(長野県佐久郡南相木村診療所長)、山岡淳一郎(ノンフィクション作家)
「公的医療保険の未来を考える ―私たちの選択―」

・広井良典(千葉大学)
「これからの医療政策の方向」

・吉岡春紀(玖珂中央病院)
「療養病床再編をめぐる問題点 医療区分と社会的入院について」

・鶴岡徹(アジェンダ会員)
「現代日本における東洋医学」

・石橋正(本誌編集部員)
「キューバの医療制度 ―地域に密着し、命をつなぐ国際活動―」

・黒川渡さん(くろかわ診療所所長)
「現場で一例一例突破していくことが重要です」

・高木俊介さん(たかぎクリニック院長)
「精神障害者が『当たり前の隣人』になるために」

・横谷祐史さん(京都市消防局安全救急部)

<その他記事・連載>
・田中智啓(アジェンダ会員)
「レポート  原水爆禁止世界大会 長崎大会」

・ポン太のうきうきシネマランド
・時代の曲がり角で 子どもたちへ―いま伝えたいこと―
・弁護士O(オー)の何かと忙しい日々
・変わるラテンアメリカ

など

2007年9月15日発行 1冊500円(税別)