アジェンダ第47号(2014年冬号)

¥550

特集  問われる日本の戦争・戦後責任 ~戦後70年を迎えて~

説明

社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2014年冬号です。

【特集:問われる日本の戦争・戦後責任 ~戦後70年を迎えて~】
<特集>
・池田恵理子(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」館長)
「政治に支配されてきた「慰安婦」報道とメディアの危機」

・松岡環(「銘心会南京」代表)
「「南京大虐殺」加害者と被害者の調査から見えてくるもの」

・釈氏祥子(真宗大谷派靖国訴訟を支援する会事務局員)
「仏教徒の戦争責任・戦後責任を考える~私の体感的靖国問題~」

・李信恵(フリーライター)
「裁判への思いと、在日と、女性と。」

・北川広和(「「日韓分析」編集)
「日朝国交正常化への険しい道のり ~三党共同宣言・平壌宣言・ストックホルム合意~」

・前田朗(東京造形大学教授)
「ヘイト暴力をいかに把握するか ―「ヘイト・スピーチ」論議の陥穽を見抜くために―」

・倪志敏(龍谷大学客員研究員)
「中日首脳会見実現の背景と今後の中日関係の行方」

<その他記事・連載>
・時代の曲がり角で
・食をゆたかに ピンチはチャンス!
・変わるラテンアメリカ
・歌壇
・コミックアジェンダ

など

2014年12月15日発行 1冊500円(税別)