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	<title>在日朝鮮人 | アジェンダ・プロジェクト</title>
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	<description>社会問題を考える総合雑誌</description>
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	<title>在日朝鮮人 | アジェンダ・プロジェクト</title>
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		<title>アジェンダ第９２号（２０２６年春号）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 11:12:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>アジェンダ92号（2026年春号）　　特集　排外主義と闘う</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2026年春号です。</p>
<p>　昨夏の参院選では「日本人ファースト」を掲げた参政党が得票・議席ともに大幅に増やしました。これを契機に、日本に在留する外国人を攻撃する差別・排外主義がこれまで以上に広がりつつあります。「失われた３０年」と言われ、社会に広がった格差と貧困を背景に、鬱積してきた人々の不満と不安の「はけ口」として、外国人への敵意＝排外主義が煽られています。何より日本政府の外国人政策―入管体制こそが排外主義を扇動してきたことは重大な問題です。<br />
　政府は急速な少子高齢化によって深刻化する人手不足を補うために、2018年、「単純労働者は受け入れない」というそれまでの政策を大転換して「特定技能制度」を新たに作りました。そして、コロナ禍を経て総数で約400万人、就労者でも250万人を超えるようになった在留外国人を、将来も見越して「国益」で厳格に選別する体制を作ろうとしています。すでに昨年5月から「不法滞在者ゼロプラン」が始まり、強制送還が急増しています。<br />
　今号では、こうした差別的・排外的な流れをさらに強める高市政権への批判とともに、「排外主義者」の分析や、マスメディアの責任の果たし方、スパイ防止法制定に向けた動きなども取り上げると同時に、「排外主義と闘う」実践として、外国人との対等で友好的な共生社会の実現に向けた市民の取組みについても紹介しています。<br />
　また、今年初めに米トランプ政権が強行したベネズエラ軍事侵攻についての解説記事も掲載しています。</p>
<p>【特集　　排外主義と闘う】</p>
<p>グラビア　　ベトナムの若者が〝働き続けたい〟と思える日本へ～ NPO法人 日越ともいき支援会 ～<br />
コラム　　　　高市政権と闘う</p>
<p>＜特集＞<br />
・橋本健二（早稲田大学人間科学学術院教授）<br />
「排外主義者は社会の敵である」</p>
<p>・児玉晃一（弁護士）<br />
「「不法滞在者ゼロプラン」～国境管理を利用したホロコースト～」</p>
<p>・石橋　学（神奈川新聞社川崎支局編集委員）<br />
「反差別報道に取り組むメディアの責任」</p>
<p>・インタビュー　　吉水慈豊さん（日越ともいき支援会）<br />
「支援団体も力を持たないと守れない―在留ベトナム人支援の現場から―」</p>
<p>・インタビュー　　榎井縁さん（藍野大学教授）<br />
「高校で外国人の子どもたちを大切にするために―大阪府の「枠校」の取組み」</p>
<p>・中谷雄二（弁護士）<br />
「「スパイ防止法」のねらいと危険性」</p>
<p>・書評　『ナショナリズムとは何か　　　帰属、愛国、排外主義の正体』（中井遼　著）<br />
・特集解題にかえて</p>
<p>＜特集外＞<br />
・西尾幸治（本誌編集員）　<br />
「米国の「力による支配」を許さない―ベネズエラへの軍事侵攻とキューバへの圧力強化」</p>
<p>・レポート　　2・21講演会「米国はなぜベネズエラに侵攻したのか」</p>
<p>・＜寄稿＞青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（１５）　総選挙後の日韓関係と東アジア―高市政権と李在明政権がめざす道」</p>
<p>・レポート　　自衛隊情報本部違法配転・パワハラ訴訟　第3回口頭弁論</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　「時代の曲がり角で　第80回　　互いの尊厳を大切にしあうために」<br />
・大橋さゆり　　「弁護士Oの何かと忙しい日々　第56回　ワン・ワールド・フェスティバルと大弁おおさか人権フェスタ」<br />
・舘明子　　「アジェンダ的　つれづれ　気まま　（１６）」<br />
・コミックアジェンダ　　第55回　　『我が名はミエーヌ』　　作：　セントラルド熊</p>
<p>挿絵　　姜花瑛ほか</p>
<p>2026年3月25日発行　１冊定価770円（本体700円＋税10%）<br />
※3号前から定価を770円（10％税込）に改定しています。よろしくお願いいたします。</p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/agenda/"><strong>雑誌アジェンダのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>アジェンダ第９０号（２０２５年秋号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda090/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 11:51:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　戦争する世界と揺らぐ「民主主義」</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2025年秋号です。</p>
<p>　いま世界的な規模で「民主主義」の理念が後退し、国家による軍事力行使（戦争)が正当化・強行され、人々への暴力・抑圧が深刻となっています。これまでも世界の多くの地域では、米国をはじめ大国による武力行使が強行され、あるいは軍事独裁政権が民衆を抑圧する体制が存続してきました。しかしそれらは「民主主義の理念に反するもの」として批判の対象となり、実質的な「民主主義」を発展させ、戦争を制限・禁止していこうという理念は共有される方向にあったと思います。ところが近年、ロシアやイスラエルに端的なように、その歩みが逆転し、「民主主義」の理念の共有そのものが危うくなってきています。<br />
　差別と分断があおられ、社会の対立が深まる背景には、資本主義の新自由主義的グローバリゼーションによって各国で一気に広がった格差と貧困が根底にあること、巨大ＩＴ企業が私たちの生活のすみずみまで猛烈なスピードで浸透してきたこと、ＳＮＳの普及などが挙げられます。<br />
　今号では、こうした現在の戦争と「民主主義」をめぐる国内外の状況について特集しました。排外主義を競ってあおるような結果となった参院選が浮き彫りにした日本の現状のほか、トランプ政権下の米国や、ドイツについても取り上げました。資本が暴走を始めた世界にあって、これに抗う世界各地の闘いも紹介しています。<br />
　破局的な未来を避け、平和な社会を築くために私たち一人ひとりがやるべきことは何か、考えます。</p>
<p>【特集　　戦争する世界と揺らぐ「民主主義」】</p>
<p>グラビア　　「演習場のどまん中」から60年続く反戦の声～矢臼別平和資料館を訪ねて～<br />
コラム　　　長生炭鉱　遺骨見つかる！</p>
<p>＜特集＞<br />
・インタビュー　　佐々木寛さん（新潟国際情報大学教授）<br />
「グローバリズムがもたらした分断と排外主義　市民の手で「信じられる未来像」を描こう」</p>
<p>・石橋学（神奈川新聞社川崎支局編集委員）<br />
「包括的な人種差別撤廃法の必要性―極右参政党とヘイト政治を封じるために―」</p>
<p>・インタビュー　　山本みはぎさん（不戦へのネットワーク）<br />
「日本の侵略戦争に被害者がいたことへの想像力を持って、「武器を作るな、配備するな、輸出するな」の声を上げよう」</p>
<p>・三牧聖子（同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授）<br />
「トランプ2.0と民主主義、平和の行方」</p>
<p>・木戸衛一（大阪大学招へい教授）<br />
「〈反・反ユダヤ主義〉というドイツの宿痾」</p>
<p>・インタビュー　内田聖子さん（ＮＰＯ法人アジア太平洋資料センター〈ＰＡＲＣ〉共同代表）<br />
「人権や民主主義に貢献する技術を追求する営みにしか答えはない」</p>
<p>・インタビュー　　岸 栄佑さん（ゲストハウス「WIND VILLA」オーナー）<br />
「「宣誓書」は戦争犯罪に加担しないための意思表示です」</p>
<p>・レポート　　「「笹の墓標強制労働博物館」と「矢臼別平和資料館」」<br />
・レポート　　「祝園弾薬庫増設工事　「住民説明会」と着工抗議行動」<br />
・書評　『現代民主主義　指導者論から熟議、ポピュリズムまで』（山本　圭 著）<br />
・書評　『抵抗権と人権の思想史　　欧米型と天皇型の攻防』（森島 豊 著）</p>
<p>・前田朗（朝鮮大学校法律学科講師）<br />
「取調拒否権が刑事裁判を変える―冤罪防止のための黙秘権保障」</p>
<p>・特集解題</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　　青柳　純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（１３）　韓国・大統領選挙と参院選を終えて―〝日韓パートナー時代〟 の開幕」</p>
<p>・映画評　　「長崎ー閃光の影でー」</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　「時代の曲がり角で　第78回　　共に生きる私たちに」<br />
・舘明子　　「アジェンダ的　つれづれ　気まま（１５）」<br />
・コミックアジェンダ　　「ダーウィン事変　（作：うめざわしゅん）」</p>
<p>挿絵　姜花瑛ほか</p>
<p>2025年9月25日発行　１冊定価770円（本体700円＋税10%）<br />
※前号から定価を770円（10％税込）に改定しています。よろしくお願いいたします。</p>
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		<item>
		<title>アジェンダ第８９号（２０２５年夏号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda089/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 12:28:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　「戦後80年」に向き合う</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2025年夏号です。</p>
<p>　今年は「戦後８０年」。人の一生に相当する長い期間をかけ、この国はかつての侵略戦争・植民地支配、ひいては日本の近代化のあり方に対し、どう向き合ってきたのか？　あるいは向き合うことを避けてきたのか？　今号では改めてその検証を試みました。<br />
　そもそも戦勝国の欧米列強が侵略・植民地支配、他民族抑圧の責任をそろって認めないまま始まった戦後世界にあって、日本の市民社会が被害者たるアジア民衆の声にようやく耳を傾け始めたのは８０年代以降と言えます。そこからは、頑なに謝罪も賠償も拒否する政府とそれを支える右派勢力に対し、アジア民衆の訴えに応えようとする市民社会との間で「歴史戦」とも言われるせめぎ合いが起こり、今も続いています。教育の現場での教科書採択をめぐる攻防をはじめ、その状況を「慰安婦」問題や韓国原爆被害者、東京大空襲の朝鮮人被害者、長生炭鉱（山口県）や「松代大本営移転工事」（長野県）に強制動員された朝鮮人について具体的に取り上げました。また日米両政府によって「軍事要塞化」が進められている沖縄からの訴えも収載しました。<br />
　一方、近年ようやく関心が向けられ始めた旧日本兵のＰＴＳＤ問題についても、当事者家族の方のインタビューを掲載しました。アジア民衆に対しては「加害兵士」である彼らも天皇制国家の犠牲者です。大軍拡―戦争準備が政府によって加速する今日だからこそ、この問題に目を向ける意義は大きいと考えています。<br />
　また「ヒロシマ・ナガサキ」の「被爆８０年」に合わせて今秋、広島で企画されている「世界核被害者フォーラム」についても紹介しています。<br />
　この他、「戦後民主主義」が日本ではいかに基本的人権を蔑ろにしてきたのかという問題についての論考と、前号から続く「日本における台湾ルーツの人々の戦後史」の後編も収載しています。<br />
　これらを通じて、「戦後」を生きる私たちが積み残してきたものを再認識しつつ、今を「新たな戦前」にさせないために各地で取り組まれている運動を強めていく一助になればと考えています。</p>
<p>【特集　　「戦後80年」に向き合う】</p>
<p>グラビア　　加害の歴史に向き合って～長生炭鉱と「松代大本営」～<br />
コラム　　「世界で最も貧しい大統領」が考えたこと　</p>
<p>＜特集＞<br />
・インタビュー　　黒井秋夫さん（ＰＴＳＤの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表）<br />
「ＰＴＳＤの日本兵家族の思いと願い　　物事は徹底して話し合いで解決すべきです」</p>
<p>・梁澄子（一般社団法人「希望のたね基金」代表理事）<br />
「日本軍「慰安婦」被害者たちの「終わらない戦争」」</p>
<p>・相可文代（子どもたちに渡すな！ あぶない教科書　大阪の会）<br />
「「戦後80年」の教科書問題とこれから」</p>
<p>・千地健太（東京大空襲・戦災資料センター学芸員）<br />
「東京大空襲─朝鮮人の空襲体験」</p>
<p>・市場淳子（韓国の原爆被害者を救援する市民の会　会長）<br />
「米国の原爆投下・朝鮮の解放80周年、日韓国交正常化60周年における韓国原爆被害者の闘い」</p>
<p>・レポート　　「長生炭鉱―海に眠る遺骨の収容と遺族への早期返還の実現を―」<br />
・レポート　　「松代を訪ねて―「大本営移転計画」と「もうひとつの歴史館・松代」」</p>
<p>・沖本裕司（島ぐるみ八重瀬の会事務局長）<br />
「戦後80年・復帰53年の沖縄から　沖縄を日米の軍事のくびきから解き放て！」</p>
<p>・駒込武（京都大学教育学研究科教授）<br />
「日本における台湾ルーツの人々の戦後史（下）―「語られない歴史」をたぐりよせるー」</p>
<p>・インタビュー　　森瀧春子さん（世界核被害者フォーラム＆HANWA共同代表）<br />
「核のない未来を！ 世界核被害者フォーラムへ」　</p>
<p>・前田朗（朝鮮大学校法律学科講師）<br />
「日本が知らない基本的人権―平和憲法の限界を考える」</p>
<p>・集会報告　　「４・２９「昭和の日」を考える京都集会」<br />
・特集解題　　　</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（１２）　　韓国の大統領選挙と参院選の争点」</p>
<p>・映画評　　「太陽の運命」　</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　「時代の曲がり角で　　第77回　　戦後80年、外国人の人権は？」<br />
・舘明子（アジェンダ会員）　「アジェンダ的　つれづれ　気まま（１４）」<br />
・コミックアジェンダ　　「第52回　美術のトラちゃん　（作　パピヨン本田）」</p>
<p>挿絵　　姜花瑛ほか</p>
<p>2025年6月25日発行　１冊定価770円（本体700円＋税10%）<br />
※今号から定価を770円（10％税込）に改定しています。よろしくお願いいたします。</p>
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		<item>
		<title>アジェンダ第８８号（２０２５年春号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda088/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 11:25:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　レイシズムと入管体制に抗してⅡ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2025年春号です。</p>
<p>　コロナ禍を経て、日本に在留する外国人の数が４００万人近くにまで急増しています。すでに日本は事実上の「移民社会」であり、外国人がいなければもはやこの国の経済・社会は成り立ちません。しかし、政府はこの事実を直視することを避け、「人手不足」を背景に労働力として外国人を一層利用しようとする一方で、頑なに「移民は受け入れない」とする方針を改めようとしていません。こうした政府の姿勢は、社会の中にあるレイシズム、民族差別や人種差別を助長する役割を果たし、ヘイトスピーチやヘイトクライムを生じさせてきた大きな要因であることは否定できません。<br />
　これに対して国内外から批判の声が高まり、一昨年、昨年と入管難民法をはじめ関連法が改定されました。今号の特集は、外国人もしくは外国にルーツを持つ人々との共生をめぐり、この国はどこに向かおうとしているのか、現状を検証しながら多民族が共生できる社会を創るための課題を明らかにし、その解決を探るものです。<br />
　その際、一般に注目されがちな「ニューカマー」をめぐる問題だけではなく、日本の侵略・植民地支配に端を発する「オールドカマー」の在日コリアンや台湾人をめぐる歴史や、今日に至るまでの問題についても取り上げました。とりわけ在日コリアンに対して戦後、入管体制として制度化された監視・弾圧・追放政策が、今日に至るまでの民族差別的な入管行政の根底にあることは強調されるべきと考えています。「外国人の受け入れ」を、あたかも現在と将来の「新しい問題」として扱うのではなく、日本は近代化の過程で「送り出し国」でもあり、「受け入れ国」でもあった歴史ときちんと向き合うことが、「共生社会」を築く大前提になることを訴えています。</p>
<p>【特集　　レイシズムと入管体制に抗してⅡ】</p>
<p>グラビア　　　一般市民の空襲被害を学び伝える　東京大空襲・戦災資料センター　　 千地健太<br />
コラム　　　　　「トランプ２.０」と民主主義</p>
<p>＜特集＞<br />
・前田朗（朝鮮大学校法律学科講師）<br />
「差別禁止法を求めて―人種差別撤廃条約六〇周年を機に」</p>
<p>・インタビュー　　髙正子さん（大阪コリアタウン歴史資料館館長）　　　<br />
「共生の街・コリアタウンの歴史を伝え、未来を創る資料館をめざして」</p>
<p>・田中俊策（反差別相模原市民ネットワーク事務局長）<br />
「怒りと落胆の相模原市・反人権条例―稚拙さ、幼稚さが生み出したこと―」</p>
<p>・レポート　　「『京都朝鮮学校襲撃事件』　最高裁決定から10年」　　<br />
（さとう大　　京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会　事務局長）</p>
<p>・新海智広（長崎人権平和資料館）<br />
「長崎における朝鮮人・中国人被爆者」</p>
<p>・児玉晃一（弁護士）<br />
「入管収容はどう変わったか？～改定入管法施行後の収容制度について～」</p>
<p>・小ヶ谷千穂（フェリス女学院大学教授）<br />
「『移民社会日本』と『非移民国家日本』―　パラレルワールドはいつまで続くのか」</p>
<p>・駒込　武（京都大学教育学研究科教授）<br />
「日本における台湾ルーツの人々の戦後史（上）―『語られない歴史』をたぐりよせる―」</p>
<p>・レポート　　「女性差別撤廃委員会の日本審査から移民女性の人権保障を考える」</p>
<p>・特集解題</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（１１）　『“平和社会” への道』と沖縄　―「朝鮮停戦体制」の終末期を生きる③」</p>
<p>・書評　　『大学が壊す若者の未来』（李洙任著　　評者　朴一）<br />
・書評　　『「沖縄報告」　―辺野古・高江10年間の記録』　（沖本裕司著）<br />
・レポート　　「連帯ユニオン関西地区生コン支部京都事件　京都地裁で無罪判決！」</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　「時代の曲がり角で　第76回　春のはじめに考えていること」<br />
・舘明子　　「アジェンダ的　つれづれ　気まま(13)」<br />
・シリーズ　　農ある暮らしの作り方　　第9回　カゲールさん「ニホンミツバチとの共生の道を探る保護活動家の話」<br />
・コミックアジェンダ　　第51回　『これ描いて死ね』（作　とよ田みのる）　　</p>
<p>挿絵　　姜花瑛ほか</p>
<p>2025年3月25日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
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		<item>
		<title>アジェンダ第８５号（2024年夏号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda085/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 11:56:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　ジェンダー平等はいま</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2024年夏号です。</p>
<p>ジェンダー平等を求める女性たちの闘いは、着実にこの日本社会を変えてきました。しかし構造化された女性差別は根強く残り、また再生産されてもいます。今号では女性差別の現状について、女性の政治家を増やすためクオータ制を実現させていこうとする動きや、労働現場における賃金格差などの問題、刑法改正など性暴力をめぐるこの間の社会の変化と今後の課題、選択的夫婦別姓制度の実現をめぐる現状のほか、先ごろ成立した民法改正—離婚後共同親権導入にあたっての課題、などを整理して取り上げました。また、「複合差別」としての「障害女性」が置かれている状況や、同性婚をめぐる訴訟のほか、科学技術政策にもジェンダーの視点を取り入れることの重要性を指摘するジェンダード・イノベーション（GI）についての記事も掲載しています。同時にトランスジェンダーをめぐる状況についても取り上げ、性の多様性が認められる社会を展望しています。</p>
<p>【特集　　ジェンダー平等はいま】</p>
<p>グラビア　　　　大阪コリアタウン歴史資料館　開館から1年　<br />
コラム       裏金問題</p>
<p>＜特集＞<br />
・山崎摩耶（クオータ制を推進する会）<br />
「政治の場におけるジェンダー平等の現状と展望―クオータ制導入の現在地」</p>
<p>・大沢真知子（日本女子大学名誉教授）<br />
「何が女性の活躍を妨げているのか」</p>
<p>・熱田敬子（ジェンダー／社会学研究者）<br />
「「私も」と言わずに始めるポスト#MeToo～共感ベースの反性暴力運動を越えて～」</p>
<p>・坂本洋子（NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク）<br />
「国会と最高裁の不作為を問う　選択的夫婦別姓制度の一刻も早い実現を」</p>
<p>・谷野隆（本誌編集員）<br />
「離婚後共同親権導入をめぐって」</p>
<p>・講演概要　　　縮小社会研究会　伊藤公雄さん（京都大学・大阪大学名誉教授）講演会　　　　　　　　<br />
「ジェンダード・イノベーションの可能性―近代産業社会の行き詰まりを前にー」</p>
<p>・藤井悦子（本誌編集員）<br />
「多様な性—トランスジェンダーを考える」</p>
<p>・資料紹介　　　『障害のある女性の困難～複合差別実態調査とその後10年の活動から』<br />
・書評　　　　　『災害と性暴力』<br />
・レポート　　　（続）「現役自衛官セクハラ国賠訴訟」＆「自衛官アンケート報告」（完全版）</p>
<p>＜特集外＞<br />
・青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（８）　　韓国の四月総選挙と今後の日韓関係―「社会権先進国への提言」の紹介とともに」</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　時代の曲がり角で　　第73回　「歴史を刻むということ」<br />
・大橋さゆり（弁護士）　　　弁護士Oの何かと忙しい日々　　第53回　同性婚を認める必要・理屈と、認めない日本社会を巡って<br />
・舘明子　　　アジェンダ的　つれづれ　気まま（10）<br />
・西尾幸治（本誌編集員）　ラテンアメリカの現在　　　第13回　　アルゼンチン　公立大学を守る歴史的意義<br />
・コミックアジェンダ　　第48回　　レコード大好き小学生カケル</p>
<p>挿絵　　姜花瑛・たまりん</p>
<p>2024年7月25日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/agenda/"><strong>雑誌アジェンダのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>アジェンダ第７５号（2021年冬号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda075/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 09:39:15 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　レイシズムと入管体制に抗して</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2021年冬号です。</p>
<p>「外国人」・民族的マイノリティに対するさまざまな差別・抑圧－レイシズムと、日本政府によるその制度化・合法化である入管体制の問題を特集しています。世界における人種差別との闘いの、画期的な到達点である「ダーバン宣言」が出されてから今年で20年、改めてその大きな意義を確認する論考に加え、施行から5年が経過したヘイトスピーチ解消法をめぐる現状や、政府の差別政策を司法も追認するに至った朝鮮学校の「無償化」排除問題、また今春の名古屋入管での被収容者死亡事件に見るように幾度となくくり返される非人道的な入管収容の問題点を取り上げました。先住権を求めて闘うアイヌとの「出会い」の経験を語っていただいたインタビュー記事のほか、「学知の植民地主義」を鋭く批判する琉球遺骨返還訴訟、沖縄戦犠牲者の遺骨混じりの土砂を基地建設には使わせない意見書運動など、レイシズムと弛まず闘うことの大切さを明らかにしています。</p>
<p>【解説動画】<a title="季刊雑誌アジェンダ解説動画" href="https://agenda-project.com/HTML5/movies/magazines/#movie_a75" class="a_words">アジェンダ第75号解説動画もあります。</a></p>
<p>【特集　レイシズムと入管体制に抗して】</p>
<p>・グラビア　　　笹の墓標展示館の再生にご協力を！<br />
・コラム　　　　2021年総選挙</p>
<p>＜特集＞<br />
・前田　朗（朝鮮大学校講師）<br />
「人種平等は見果てぬ夢か？― ダーバン宣言二〇周年と日本の課題」</p>
<p>・さとう大（京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会事務局長）<br />
「ヘイトスピーチ解消法から5年～日本社会のヘイトの状況を概観する」</p>
<p>・千地健太（朝鮮学校に教育補償を！オッケトンムの会・代表）<br />
「この11年間の朝鮮学校差別 ―「高校無償化」からの排除問題」<br />
　　　　<br />
・児玉晃一（弁護士）<br />
「入管収容の問題をどう改善するか」</p>
<p>・山内小夜子（琉球遺骨返還請求訴訟全国連絡会事務局長）<br />
「京大よ、還せ！― 琉球遺骨返還等請求訴訟で問われていること」</p>
<p>・インタビュー　殿平善彦さん（北大開示文書研究会／一乗寺住職）<br />
「アイヌとの出会いから学んだこと」</p>
<p>・西尾慧吾（「遺骨で基地を作るな！緊急アクション！」呼び掛け人）<br />
「国政の暴走を地方で止める！―「遺骨土砂問題」意見書運動を全国で！」</p>
<p>・レポート　　　「来春開館に向けて建設が進むウトロ平和祈念館」<br />
・書評　　　　　『アンダーコロナの移民たち』（明石書店）<br />
・特集解題</p>
<p>＜特集外＞<br />
・青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会に学び、現代日本を思う　―11．いま 〝平和に生きる権利〟を考える」</p>
<p>・書評　『百年の変革　三・一運動からキャンドル革命まで』（法政大学出版局）　（評：川瀬俊治（ジャーナリスト））</p>
<p>・大杉光子（弁護士）<br />
「少年法改訂について～一八、一九歳の処遇はどう変わるのか～」</p>
<p>・レポート　　「コロナ禍の下での韓国留学で感じたこと、考えたこと」<br />
・映画評　　　「アイダよ、何処へ？」</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　　　時代の曲がり角で　　第63回　　一億二〇〇〇万分の一の世論<br />
・舘明子　　　　アジェンダ的　つれづれ　気まま（２）<br />
・農ある暮らしの作り方　　第7回　カゲールさん「私の野草教室の先生の話」<br />
・西尾幸治　　ラテンアメリカの現在　　第9回　　人工妊娠中絶の合法化へ向けた動き<br />
・コミックアジェンダ　　　第38回　　孤独のグルメ　／　ワカコ酒</p>
<p>2021年12月15日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
<p>＞ <a title="雑誌アジェンダのバックナンバーを見る" href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/agenda/"><strong>雑誌アジェンダのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>アジェンダ第６７号(2019年冬号)</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda067/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 08:44:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　日本と韓国　―気付くべき過去と築くべき未来</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2019年冬号です。</p>
<p>今号では日韓関係を特集しています。韓国元徴用工大法院判決への対応をはじめ、安倍政権の文在寅政権を敵視する対応によって、今夏以降、日韓関係は「最悪」とも言われるような状況に陥っています。それに対して今号では、植民地期だけでなく、戦後の日韓関係の歴史を「具体的」に知ること、そして在日コリアンや、キャンドル革命を成し遂げた韓国の市民が、今の状況をどのように考えているのかを知ることに重点を置きました。紙数の都合でもちろん網羅的に取り上げることはできませんでしたが、私たちがこの問題を考える基本的な視点と、そのための知識を得られるものになったと思っています。合わせて、＜資料＞として、請求権協定や大法院判決の抜粋も掲載しています。<br />
また、特集外では、ピースデポの湯浅一郎さんに、トランプ政権が検討している新型中距離ミサイルのアジア配備の問題についても解説していただいています。</p>
<p>・グラビア　　ともに平和を創るために～「最悪」と言われる日韓関係の中で～<br />
・コラム　　　揺らぐ民主主義　桜、大嘗祭、そして・・・</p>
<p>【特集：日本と韓国　―気付くべき過去と築くべき未来】<br />
＜特集＞<br />
・インタビュー　郭辰雄さん（特定非営利活動法人コリアＮＧＯセンター代表理事）<br />
「ポスト冷戦期を迎える東アジアでの日本のあり方を考えてほしい」</p>
<p>・内海愛子（恵泉女学園大学名誉教授）<br />
「軋む日韓関係の中で　市民は対話・交流を続ける」</p>
<p>・梁澄子（一般社団法人「希望のたね基金」代表理事）<br />
「日本社会に問われているのは、「歴史を直視し、事実を認めること」」</p>
<p>・竹内康人（強制動員真相究明ネットワーク）<br />
「韓国大法院徴用工判決Q&#038;A」</p>
<p>・書評　『「徴用工問題」とは何か？　韓国大法院判決が問うもの』</p>
<p>・青柳純一（翻訳家・金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会に学び、現代日本を思う―「日韓経済抗争」の現状と展望」</p>
<p>・書評　『82年生まれ、キム・ジヨン』</p>
<p>・金英丸（植民地歴史博物館　対外協力室長）<br />
「東アジアの平和を創る道を拓きましょう！　―ソウルから日本の市民へのメッセージ―」</p>
<p>・松田舞（アジェンダ会員）<br />
「レポート　　8月に韓国を訪ねて」<br />
・レポート　第27回「詩人尹東柱の想いを今につなぐつどい」<br />
・レポート　朝鮮幼稚園はずしにＮＯ！１１・２全国集会＆パレード<br />
・資料　　　日韓請求権協定・韓国元徴用工大法院判決ほか</p>
<p>＜その他記事＞<br />
・湯浅一郎（NPO法人ピースデポ共同代表）<br />
「トランプ政権の核軍事政策と懸念される核軍拡競争の再燃　―警戒すべき新型中距離ミサイルのアジア配備―」</p>
<p>・レポート　＜アジェンダ東京主催＞　「どうする？日本の水道」上映＆お話（内田聖子さん）<br />
・レポート　PNOフィールドワーク・ツアー2019《鹿児島篇》</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　時代の曲がり角で　第55回　　韓国・民主人権記念館<br />
・大橋さゆり（弁護士）　　弁護士Oの何かと忙しい日々　第42回　「表現の自由」をめぐる混沌と展望<br />
・西尾幸治（本誌編集員）　ラテンアメリカの現在　第2回　抗議するチリ<br />
・歌壇　　西村恭子　選</p>
<p>2019年12月15日発行　１冊600円(税別)</p>
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		<item>
		<title>あきらめない。ヘイトクライムとたたかった2,394日</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public021/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 08:08:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>冨田真由美『あきらめない。ヘイトクライムとたたかった2,394日』（2019年4月21日発行）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2010年に起きた徳島県教職員組合襲撃事件。ヘイトスピーチ・ヘイトクライムの重大な事件であったにも関わらず、十分な関心を向けられてこなかった。その中で、深刻な被害を受けた著者は、2,394日に及ぶ闘いの道を選んだ。それはまた、同じようにヘイトの被害にあった朝鮮学校や、マイノリティである被差別部落の女性たち、広範な市民との共同と連帯の軌跡でもあった。そして、徳島での孤独な闘いは、「私たち」の闘いとなっていった。<br />
　本書は、いまだ「被害回復」の途上にある著者が渾身の力を込めて世に送り出した共生社会への希望の書である。</p>
<p>＜目次＞<br />
1 はじめに　　　2 事件の発生　　　3 刑事裁判　　　4 民事裁判・第1審　<br />
5 民事裁判・控訴審　　　　6 判決の日、涙と喜びの声々が満ちあふれる報告集会<br />
7 最後に　この７年間をふり返って</p>
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		<item>
		<title>東アジアに恒久平和を築くために　―日本と朝鮮半島、在日コリアンとの関りを中心に―</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public020/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 08:05:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>【アジェンダ・プロジェクト京都 学習講演会 講演録】仲尾宏さん「東アジアに恒久平和を築くために　―日本と朝鮮半島、在日コリアンとの関りを中心に―」（2019年5月1日発行）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年5月1日発行　　　Ａ5判　　28ページ　　定価300円<br />
　2018年12月にアジェンダ京都が主催した学習講演会での仲尾宏さん（京都造形芸術大学客員教授、反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 代表世話人）の講演と、その後の質疑応答をまとめて、パンフレットにしました。戦時中の集団疎開の経験から始まって、これまで朝鮮問題をはじめ、さまざまな課題に取り組んでこられた仲尾さんの、ご経験とそこから来る教訓、そして東アジアの平和への強い想いを語っていただきました。　</p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/book/ebooks/#pu020" title="電子書籍へ"><strong>電子書籍としてもご購入いただけます。</strong></a></p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/pamphlet/"><strong>アジェンダ発行のパンフレットのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>かつての日本の戦争は朝鮮人・中国人への日常的な差別に支えられた</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/public014/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 06:35:47 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://agenda-project.com/HTML5/?post_type=product&#038;p=260</guid>

					<description><![CDATA[<p>【講演録】米澤鐡志さん「かつての日本の戦争は朝鮮人・中国人への日常的な差別に支えられた」（2017年5月15日発行）</p>
The post <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product/public014/">かつての日本の戦争は朝鮮人・中国人への日常的な差別に支えられた</a> first appeared on <a href="https://agenda-project.com/HTML5">アジェンダ・プロジェクト</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　広島で爆心地から750ｍという至近距離で被爆しながら奇跡的に助かり、その後、原水爆禁止運動に取り組んでこられ、現在は、京都で沖縄の基地問題や脱原発の運動にも積極的に参加されている米澤鐡志さんの講演を、パンフレットにして発行しました。<br />
　米澤さんが体験されてこられた戦前戦中の日本社会がどのようなものであったか、特に朝鮮人・中国人への日常的な差別の問題、排外主義の問題が強調されています。合わせて『アジェンダ』第2号（2003年秋号）に掲載した被爆体験の文章も収録しました。<br />
「戦争する国」にひた走る安倍政権の狙いを許さない運動を創り出していくためにも、ぜひ読んでいただければと思います。</p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/book/ebooks/#pu014" title="電子書籍へ"><strong>電子書籍としてもご購入いただけます。</strong></a></p>
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