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	<title>雑誌アジェンダ | アジェンダ・プロジェクト</title>
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	<description>社会問題を考える総合雑誌</description>
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	<title>雑誌アジェンダ | アジェンダ・プロジェクト</title>
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		<title>アジェンダ第９２号（２０２６年春号）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 11:12:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>アジェンダ92号（2026年春号）　　特集　排外主義と闘う</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2026年春号です。</p>
<p>　昨夏の参院選では「日本人ファースト」を掲げた参政党が得票・議席ともに大幅に増やしました。これを契機に、日本に在留する外国人を攻撃する差別・排外主義がこれまで以上に広がりつつあります。「失われた３０年」と言われ、社会に広がった格差と貧困を背景に、鬱積してきた人々の不満と不安の「はけ口」として、外国人への敵意＝排外主義が煽られています。何より日本政府の外国人政策―入管体制こそが排外主義を扇動してきたことは重大な問題です。<br />
　政府は急速な少子高齢化によって深刻化する人手不足を補うために、2018年、「単純労働者は受け入れない」というそれまでの政策を大転換して「特定技能制度」を新たに作りました。そして、コロナ禍を経て総数で約400万人、就労者でも250万人を超えるようになった在留外国人を、将来も見越して「国益」で厳格に選別する体制を作ろうとしています。すでに昨年5月から「不法滞在者ゼロプラン」が始まり、強制送還が急増しています。<br />
　今号では、こうした差別的・排外的な流れをさらに強める高市政権への批判とともに、「排外主義者」の分析や、マスメディアの責任の果たし方、スパイ防止法制定に向けた動きなども取り上げると同時に、「排外主義と闘う」実践として、外国人との対等で友好的な共生社会の実現に向けた市民の取組みについても紹介しています。<br />
　また、今年初めに米トランプ政権が強行したベネズエラ軍事侵攻についての解説記事も掲載しています。</p>
<p>【特集　　排外主義と闘う】</p>
<p>グラビア　　ベトナムの若者が〝働き続けたい〟と思える日本へ～ NPO法人 日越ともいき支援会 ～<br />
コラム　　　　高市政権と闘う</p>
<p>＜特集＞<br />
・橋本健二（早稲田大学人間科学学術院教授）<br />
「排外主義者は社会の敵である」</p>
<p>・児玉晃一（弁護士）<br />
「「不法滞在者ゼロプラン」～国境管理を利用したホロコースト～」</p>
<p>・石橋　学（神奈川新聞社川崎支局編集委員）<br />
「反差別報道に取り組むメディアの責任」</p>
<p>・インタビュー　　吉水慈豊さん（日越ともいき支援会）<br />
「支援団体も力を持たないと守れない―在留ベトナム人支援の現場から―」</p>
<p>・インタビュー　　榎井縁さん（藍野大学教授）<br />
「高校で外国人の子どもたちを大切にするために―大阪府の「枠校」の取組み」</p>
<p>・中谷雄二（弁護士）<br />
「「スパイ防止法」のねらいと危険性」</p>
<p>・書評　『ナショナリズムとは何か　　　帰属、愛国、排外主義の正体』（中井遼　著）<br />
・特集解題にかえて</p>
<p>＜特集外＞<br />
・西尾幸治（本誌編集員）　<br />
「米国の「力による支配」を許さない―ベネズエラへの軍事侵攻とキューバへの圧力強化」</p>
<p>・レポート　　2・21講演会「米国はなぜベネズエラに侵攻したのか」</p>
<p>・＜寄稿＞青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（１５）　総選挙後の日韓関係と東アジア―高市政権と李在明政権がめざす道」</p>
<p>・レポート　　自衛隊情報本部違法配転・パワハラ訴訟　第3回口頭弁論</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　「時代の曲がり角で　第80回　　互いの尊厳を大切にしあうために」<br />
・大橋さゆり　　「弁護士Oの何かと忙しい日々　第56回　ワン・ワールド・フェスティバルと大弁おおさか人権フェスタ」<br />
・舘明子　　「アジェンダ的　つれづれ　気まま　（１６）」<br />
・コミックアジェンダ　　第55回　　『我が名はミエーヌ』　　作：　セントラルド熊</p>
<p>挿絵　　姜花瑛ほか</p>
<p>2026年3月25日発行　１冊定価770円（本体700円＋税10%）<br />
※3号前から定価を770円（10％税込）に改定しています。よろしくお願いいたします。</p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/agenda/"><strong>雑誌アジェンダのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>アジェンダ第９０号（２０２５年秋号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda090/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 11:51:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　戦争する世界と揺らぐ「民主主義」</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2025年秋号です。</p>
<p>　いま世界的な規模で「民主主義」の理念が後退し、国家による軍事力行使（戦争)が正当化・強行され、人々への暴力・抑圧が深刻となっています。これまでも世界の多くの地域では、米国をはじめ大国による武力行使が強行され、あるいは軍事独裁政権が民衆を抑圧する体制が存続してきました。しかしそれらは「民主主義の理念に反するもの」として批判の対象となり、実質的な「民主主義」を発展させ、戦争を制限・禁止していこうという理念は共有される方向にあったと思います。ところが近年、ロシアやイスラエルに端的なように、その歩みが逆転し、「民主主義」の理念の共有そのものが危うくなってきています。<br />
　差別と分断があおられ、社会の対立が深まる背景には、資本主義の新自由主義的グローバリゼーションによって各国で一気に広がった格差と貧困が根底にあること、巨大ＩＴ企業が私たちの生活のすみずみまで猛烈なスピードで浸透してきたこと、ＳＮＳの普及などが挙げられます。<br />
　今号では、こうした現在の戦争と「民主主義」をめぐる国内外の状況について特集しました。排外主義を競ってあおるような結果となった参院選が浮き彫りにした日本の現状のほか、トランプ政権下の米国や、ドイツについても取り上げました。資本が暴走を始めた世界にあって、これに抗う世界各地の闘いも紹介しています。<br />
　破局的な未来を避け、平和な社会を築くために私たち一人ひとりがやるべきことは何か、考えます。</p>
<p>【特集　　戦争する世界と揺らぐ「民主主義」】</p>
<p>グラビア　　「演習場のどまん中」から60年続く反戦の声～矢臼別平和資料館を訪ねて～<br />
コラム　　　長生炭鉱　遺骨見つかる！</p>
<p>＜特集＞<br />
・インタビュー　　佐々木寛さん（新潟国際情報大学教授）<br />
「グローバリズムがもたらした分断と排外主義　市民の手で「信じられる未来像」を描こう」</p>
<p>・石橋学（神奈川新聞社川崎支局編集委員）<br />
「包括的な人種差別撤廃法の必要性―極右参政党とヘイト政治を封じるために―」</p>
<p>・インタビュー　　山本みはぎさん（不戦へのネットワーク）<br />
「日本の侵略戦争に被害者がいたことへの想像力を持って、「武器を作るな、配備するな、輸出するな」の声を上げよう」</p>
<p>・三牧聖子（同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授）<br />
「トランプ2.0と民主主義、平和の行方」</p>
<p>・木戸衛一（大阪大学招へい教授）<br />
「〈反・反ユダヤ主義〉というドイツの宿痾」</p>
<p>・インタビュー　内田聖子さん（ＮＰＯ法人アジア太平洋資料センター〈ＰＡＲＣ〉共同代表）<br />
「人権や民主主義に貢献する技術を追求する営みにしか答えはない」</p>
<p>・インタビュー　　岸 栄佑さん（ゲストハウス「WIND VILLA」オーナー）<br />
「「宣誓書」は戦争犯罪に加担しないための意思表示です」</p>
<p>・レポート　　「「笹の墓標強制労働博物館」と「矢臼別平和資料館」」<br />
・レポート　　「祝園弾薬庫増設工事　「住民説明会」と着工抗議行動」<br />
・書評　『現代民主主義　指導者論から熟議、ポピュリズムまで』（山本　圭 著）<br />
・書評　『抵抗権と人権の思想史　　欧米型と天皇型の攻防』（森島 豊 著）</p>
<p>・前田朗（朝鮮大学校法律学科講師）<br />
「取調拒否権が刑事裁判を変える―冤罪防止のための黙秘権保障」</p>
<p>・特集解題</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　　青柳　純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（１３）　韓国・大統領選挙と参院選を終えて―〝日韓パートナー時代〟 の開幕」</p>
<p>・映画評　　「長崎ー閃光の影でー」</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　「時代の曲がり角で　第78回　　共に生きる私たちに」<br />
・舘明子　　「アジェンダ的　つれづれ　気まま（１５）」<br />
・コミックアジェンダ　　「ダーウィン事変　（作：うめざわしゅん）」</p>
<p>挿絵　姜花瑛ほか</p>
<p>2025年9月25日発行　１冊定価770円（本体700円＋税10%）<br />
※前号から定価を770円（10％税込）に改定しています。よろしくお願いいたします。</p>
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		<item>
		<title>アジェンダ第８９号（２０２５年夏号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda089/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 12:28:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　「戦後80年」に向き合う</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2025年夏号です。</p>
<p>　今年は「戦後８０年」。人の一生に相当する長い期間をかけ、この国はかつての侵略戦争・植民地支配、ひいては日本の近代化のあり方に対し、どう向き合ってきたのか？　あるいは向き合うことを避けてきたのか？　今号では改めてその検証を試みました。<br />
　そもそも戦勝国の欧米列強が侵略・植民地支配、他民族抑圧の責任をそろって認めないまま始まった戦後世界にあって、日本の市民社会が被害者たるアジア民衆の声にようやく耳を傾け始めたのは８０年代以降と言えます。そこからは、頑なに謝罪も賠償も拒否する政府とそれを支える右派勢力に対し、アジア民衆の訴えに応えようとする市民社会との間で「歴史戦」とも言われるせめぎ合いが起こり、今も続いています。教育の現場での教科書採択をめぐる攻防をはじめ、その状況を「慰安婦」問題や韓国原爆被害者、東京大空襲の朝鮮人被害者、長生炭鉱（山口県）や「松代大本営移転工事」（長野県）に強制動員された朝鮮人について具体的に取り上げました。また日米両政府によって「軍事要塞化」が進められている沖縄からの訴えも収載しました。<br />
　一方、近年ようやく関心が向けられ始めた旧日本兵のＰＴＳＤ問題についても、当事者家族の方のインタビューを掲載しました。アジア民衆に対しては「加害兵士」である彼らも天皇制国家の犠牲者です。大軍拡―戦争準備が政府によって加速する今日だからこそ、この問題に目を向ける意義は大きいと考えています。<br />
　また「ヒロシマ・ナガサキ」の「被爆８０年」に合わせて今秋、広島で企画されている「世界核被害者フォーラム」についても紹介しています。<br />
　この他、「戦後民主主義」が日本ではいかに基本的人権を蔑ろにしてきたのかという問題についての論考と、前号から続く「日本における台湾ルーツの人々の戦後史」の後編も収載しています。<br />
　これらを通じて、「戦後」を生きる私たちが積み残してきたものを再認識しつつ、今を「新たな戦前」にさせないために各地で取り組まれている運動を強めていく一助になればと考えています。</p>
<p>【特集　　「戦後80年」に向き合う】</p>
<p>グラビア　　加害の歴史に向き合って～長生炭鉱と「松代大本営」～<br />
コラム　　「世界で最も貧しい大統領」が考えたこと　</p>
<p>＜特集＞<br />
・インタビュー　　黒井秋夫さん（ＰＴＳＤの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表）<br />
「ＰＴＳＤの日本兵家族の思いと願い　　物事は徹底して話し合いで解決すべきです」</p>
<p>・梁澄子（一般社団法人「希望のたね基金」代表理事）<br />
「日本軍「慰安婦」被害者たちの「終わらない戦争」」</p>
<p>・相可文代（子どもたちに渡すな！ あぶない教科書　大阪の会）<br />
「「戦後80年」の教科書問題とこれから」</p>
<p>・千地健太（東京大空襲・戦災資料センター学芸員）<br />
「東京大空襲─朝鮮人の空襲体験」</p>
<p>・市場淳子（韓国の原爆被害者を救援する市民の会　会長）<br />
「米国の原爆投下・朝鮮の解放80周年、日韓国交正常化60周年における韓国原爆被害者の闘い」</p>
<p>・レポート　　「長生炭鉱―海に眠る遺骨の収容と遺族への早期返還の実現を―」<br />
・レポート　　「松代を訪ねて―「大本営移転計画」と「もうひとつの歴史館・松代」」</p>
<p>・沖本裕司（島ぐるみ八重瀬の会事務局長）<br />
「戦後80年・復帰53年の沖縄から　沖縄を日米の軍事のくびきから解き放て！」</p>
<p>・駒込武（京都大学教育学研究科教授）<br />
「日本における台湾ルーツの人々の戦後史（下）―「語られない歴史」をたぐりよせるー」</p>
<p>・インタビュー　　森瀧春子さん（世界核被害者フォーラム＆HANWA共同代表）<br />
「核のない未来を！ 世界核被害者フォーラムへ」　</p>
<p>・前田朗（朝鮮大学校法律学科講師）<br />
「日本が知らない基本的人権―平和憲法の限界を考える」</p>
<p>・集会報告　　「４・２９「昭和の日」を考える京都集会」<br />
・特集解題　　　</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（１２）　　韓国の大統領選挙と参院選の争点」</p>
<p>・映画評　　「太陽の運命」　</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　「時代の曲がり角で　　第77回　　戦後80年、外国人の人権は？」<br />
・舘明子（アジェンダ会員）　「アジェンダ的　つれづれ　気まま（１４）」<br />
・コミックアジェンダ　　「第52回　美術のトラちゃん　（作　パピヨン本田）」</p>
<p>挿絵　　姜花瑛ほか</p>
<p>2025年6月25日発行　１冊定価770円（本体700円＋税10%）<br />
※今号から定価を770円（10％税込）に改定しています。よろしくお願いいたします。</p>
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		<item>
		<title>アジェンダ第８８号（２０２５年春号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda088/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 11:25:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　レイシズムと入管体制に抗してⅡ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2025年春号です。</p>
<p>　コロナ禍を経て、日本に在留する外国人の数が４００万人近くにまで急増しています。すでに日本は事実上の「移民社会」であり、外国人がいなければもはやこの国の経済・社会は成り立ちません。しかし、政府はこの事実を直視することを避け、「人手不足」を背景に労働力として外国人を一層利用しようとする一方で、頑なに「移民は受け入れない」とする方針を改めようとしていません。こうした政府の姿勢は、社会の中にあるレイシズム、民族差別や人種差別を助長する役割を果たし、ヘイトスピーチやヘイトクライムを生じさせてきた大きな要因であることは否定できません。<br />
　これに対して国内外から批判の声が高まり、一昨年、昨年と入管難民法をはじめ関連法が改定されました。今号の特集は、外国人もしくは外国にルーツを持つ人々との共生をめぐり、この国はどこに向かおうとしているのか、現状を検証しながら多民族が共生できる社会を創るための課題を明らかにし、その解決を探るものです。<br />
　その際、一般に注目されがちな「ニューカマー」をめぐる問題だけではなく、日本の侵略・植民地支配に端を発する「オールドカマー」の在日コリアンや台湾人をめぐる歴史や、今日に至るまでの問題についても取り上げました。とりわけ在日コリアンに対して戦後、入管体制として制度化された監視・弾圧・追放政策が、今日に至るまでの民族差別的な入管行政の根底にあることは強調されるべきと考えています。「外国人の受け入れ」を、あたかも現在と将来の「新しい問題」として扱うのではなく、日本は近代化の過程で「送り出し国」でもあり、「受け入れ国」でもあった歴史ときちんと向き合うことが、「共生社会」を築く大前提になることを訴えています。</p>
<p>【特集　　レイシズムと入管体制に抗してⅡ】</p>
<p>グラビア　　　一般市民の空襲被害を学び伝える　東京大空襲・戦災資料センター　　 千地健太<br />
コラム　　　　　「トランプ２.０」と民主主義</p>
<p>＜特集＞<br />
・前田朗（朝鮮大学校法律学科講師）<br />
「差別禁止法を求めて―人種差別撤廃条約六〇周年を機に」</p>
<p>・インタビュー　　髙正子さん（大阪コリアタウン歴史資料館館長）　　　<br />
「共生の街・コリアタウンの歴史を伝え、未来を創る資料館をめざして」</p>
<p>・田中俊策（反差別相模原市民ネットワーク事務局長）<br />
「怒りと落胆の相模原市・反人権条例―稚拙さ、幼稚さが生み出したこと―」</p>
<p>・レポート　　「『京都朝鮮学校襲撃事件』　最高裁決定から10年」　　<br />
（さとう大　　京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会　事務局長）</p>
<p>・新海智広（長崎人権平和資料館）<br />
「長崎における朝鮮人・中国人被爆者」</p>
<p>・児玉晃一（弁護士）<br />
「入管収容はどう変わったか？～改定入管法施行後の収容制度について～」</p>
<p>・小ヶ谷千穂（フェリス女学院大学教授）<br />
「『移民社会日本』と『非移民国家日本』―　パラレルワールドはいつまで続くのか」</p>
<p>・駒込　武（京都大学教育学研究科教授）<br />
「日本における台湾ルーツの人々の戦後史（上）―『語られない歴史』をたぐりよせる―」</p>
<p>・レポート　　「女性差別撤廃委員会の日本審査から移民女性の人権保障を考える」</p>
<p>・特集解題</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（１１）　『“平和社会” への道』と沖縄　―「朝鮮停戦体制」の終末期を生きる③」</p>
<p>・書評　　『大学が壊す若者の未来』（李洙任著　　評者　朴一）<br />
・書評　　『「沖縄報告」　―辺野古・高江10年間の記録』　（沖本裕司著）<br />
・レポート　　「連帯ユニオン関西地区生コン支部京都事件　京都地裁で無罪判決！」</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　「時代の曲がり角で　第76回　春のはじめに考えていること」<br />
・舘明子　　「アジェンダ的　つれづれ　気まま(13)」<br />
・シリーズ　　農ある暮らしの作り方　　第9回　カゲールさん「ニホンミツバチとの共生の道を探る保護活動家の話」<br />
・コミックアジェンダ　　第51回　『これ描いて死ね』（作　とよ田みのる）　　</p>
<p>挿絵　　姜花瑛ほか</p>
<p>2025年3月25日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
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		<item>
		<title>アジェンダ第８７号（２０２４年冬号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda087/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 11:39:05 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　もう原発を終わらせよう</p>
The post <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda087/">アジェンダ第８７号（２０２４年冬号）</a> first appeared on <a href="https://agenda-project.com/HTML5">アジェンダ・プロジェクト</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2024年冬号です。</p>
<p>　２０２４年１０月、東日本大震災の被災原発である東北電力女川原発2号機が、震災以来、東日本で初めて再稼働し、続いて１２月には中国電力島根原発2号機も再稼働が強行されました。いずれも構造的欠陥が指摘されている、事故を起こした福島第一と同じGE製で、沸騰水型の原子炉です。また国際的にも、生成ＡＩの普及に伴う急速な電力需要の拡大傾向から、グーグルやマイクロソフトなどによる「原発回帰」の動きが広がりつつあるように見えます。しかし、半世紀も前に設計された原発はすでに「時代遅れ」な代物に過ぎません。長年、原発が抱え続けて来た致命的な問題は、結局今日まで、何一つ解決していないからです。<br />
　今号で取り上げた問題の第１は、２４年元日に起きた能登半島地震に見るように、「地震列島」の日本で地震に関する十分な知見もないままに建設されてきた原発がいかに危険であるか、さらに避難計画も全く実効性がないということです。第２に、甲状腺がんに苦しみ裁判に立ち上がった福島の若者の訴えを紹介し、加えて近年海外での大規模疫学調査が明らかにした低線量被ばくの危険性です。第3に福島第一事故の収束作業は遅々として進んでいないこと、第4に六ヶ所再処理工場が竣工しない中、使用済み核燃料ほか「核のごみ」は行き場を失っていることです。<br />
　今号では致命的と言えるこれらの問題を端的に指摘・解説し、「もう原発を終わらせる」ことを呼びかけています。	</p>
<p>【特集　　もう原発を終わらせよう】</p>
<p>グラビア　　　能登半島地震は警告する　― 志賀原発を即時廃炉に！ ―　　　北野進<br />
コラム　　　　AIと原発推進</p>
<p>＜特集＞<br />
・白石　草（Our Planet-TV 代表理事）<br />
「小児甲状腺がん患者の現実」</p>
<p>・北野　進（「志賀原発を廃炉に！訴訟」原告団長）<br />
「原発反対、能登での闘い」</p>
<p>・上澤　千尋（原子力資料情報室）<br />
「福島第一原発事故の解体撤去作業をめぐって」</p>
<p>・山田　清彦（核燃サイクル阻止！1万人訴訟原告団事務局長）<br />
「日本を滅ぼす再処理工場の重大問題」</p>
<p>・レポート　　「動かすな！女川原発　11・2全国集会」</p>
<p>・インタビュー　　芦原康江さん(島根原発2号機差止訴訟原告団長)<br />
「島根原発2号機再稼働を許さない！」</p>
<p>・末田　一秀（関電株主代表訴訟原告）<br />
「追い込まれた「原発リーダー」関電」</p>
<p>・哲野　イサク 他（伊方原発広島裁判事務局）<br />
「伊方原発の危険と広島裁判の今後の展望」</p>
<p>・建部　暹（ヒバク反対キャンペーン代表）<br />
「大規模疫学調査で低線量被ばくの危険性が明らかに」</p>
<p>・インタビュー　　進藤天真さん（気候／環境アクティビスト、学生）　<br />
「安心して声を上げられる気候運動をローカルで展開していくためには。」　</p>
<p>・解説　　「COP29」<br />
・レポート　　「第13回　さようなら原発1000人集会」<br />
・レポート　　「原発・核燃からの撤退を！南海トラフ巨大地震が来る前に　２４関西集会」</p>
<p>・<寄稿＞　青柳純一（金起林記念会共同代表）
「韓国市民社会と学びあう日本市民（１０）　『“平和社会” への道』と沖縄　―「朝鮮停戦体制」の終末期を生きる②」

＜連載＞
・康玲子　　「時代の曲がり角で　第75回　今、人権を、核廃絶を」
・舘明子　　「アジェンダ的　つれづれ　気まま(12)」
・コミックアジェンダ　　『ガールクラッシュ』　作：タヤマ碧　　　

挿絵　　姜花瑛ほか

2024年12月25日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）

＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/agenda/"><strong>雑誌アジェンダのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>アジェンダ第８６号（２０２４年秋号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda086/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2024 11:44:40 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　デジタル化社会の功罪</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2024年秋号です。</p>
<p>「遅れている」と言われてきた日本でも、コロナ禍を契機に「デジタル化」が急速に進んでいます。政府はその「司令塔」として２０２１年に首相直属のデジタル庁を発足させ、「デジタル化によって経済も成長し、社会課題も解決する」という「バラ色の未来」をくり返し語っています。確かにインターネットやスマホの普及などによって、いつでもどこでもさまざまな情報を瞬時に伝えあうことができるようになり、以前とは比べ物にならないほど生活上の利便性が高まった面はあります。しかし他方では、日々、膨大に生み出されているデータをめぐってさまざまな問題も生じています。<br />
今号では、今年１２月に迫る現行保険証の廃止―マイナンバーカードとの一体化問題や、経産省主導で進められている教育現場のデジタル化について具体的に取り上げながら、「デジタル化」が意味するものを明らかにしています。また、情報産業―ビッグテックが「サイバー領域」で現代の戦争に大きく加担していることに対し、私たちのライフスタイルを変えることからの抵抗を呼びかけています。<br />
さらに、視点を変えてエネルギー問題の観点からもデジタル化の限界性を指摘するとともに、デジタル化を先行させてきた中国の現状を、「民主主義」の観点から検証しています。<br />
その他、巻頭グラビアでは青森・下北半島の核施設について写真と文で紹介しています。</p>
<p>【特集　　デジタル化社会の功罪】</p>
<p>グラビア　　　青森・下北半島に核はいらない<br />
コラム　　　　　2024年8月・広島で</p>
<p>＜特集＞<br />
・黑田　充（自治体情報政策研究所）<br />
「マイナンバーカードの保険証利用とプロファイリング」</p>
<p>・インタビュー　児美川孝一郎さん（法政大学キャリアデザイン学部教授）<br />
「経済の論理を優先した教育のデジタル化と子どもたちの学び」</p>
<p>・小倉利丸（JCA-NET）<br />
「サイバー領域の戦争とはどのようなことか」</p>
<p>・尾崎雄三（縮小社会研究会　理事）<br />
「デジタル社会とエネルギー問題」</p>
<p>・梶谷　懐（神戸大学大学院経済学研究科教授）<br />
「現在の中国社会のデジタル化と「民主主義」について考える」</p>
<p>・書評　　『デジタル・デモクラシー　　ビッグ・テックを包囲するグローバル市民社会』　<br />
・書評　　『デジタル社会の罠　　生成AIは日本をどう変えるか』　　<br />
・特集解題</p>
<p>＜特集外＞<br />
・青柳純一（金起林記念会共同代表）　　韓国市民社会と学びあう日本市民（９）　　<br />
「アベ政治の検証」に向けて―「朝鮮停戦体制」の終末期を生きる　　</p>
<p>・映画評　　「関心領域」　　（監督　ジョナサン・グレイザー）<br />
・レポート　　祝園ネット　夏の大学習会＆ピースパレード</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　　　時代の曲がり角で　　第74回　「在日コリアン女性が直面する複合差別」<br />
・大橋さゆり　　　弁護士Oの何かと忙しい日々　　第54回　「性犯罪規定が被害者からの視点に変わった」　<br />
・舘明子　　　　アジェンダ的　つれづれ　気まま（１１）　　<br />
・西尾幸治（本誌編集員）　　ラテンアメリカの現在　　第１４回　　メキシコ　「大統領選挙とジェンダー平等」　　　<br />
・コミックアジェンダ　　第49回　　CREWでございます！</p>
<p>挿絵　　姜花瑛</p>
<p>2024年9月25日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
<p>＞ <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/agenda/"><strong>雑誌アジェンダのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>アジェンダ第８５号（2024年夏号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda085/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 11:56:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　ジェンダー平等はいま</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2024年夏号です。</p>
<p>ジェンダー平等を求める女性たちの闘いは、着実にこの日本社会を変えてきました。しかし構造化された女性差別は根強く残り、また再生産されてもいます。今号では女性差別の現状について、女性の政治家を増やすためクオータ制を実現させていこうとする動きや、労働現場における賃金格差などの問題、刑法改正など性暴力をめぐるこの間の社会の変化と今後の課題、選択的夫婦別姓制度の実現をめぐる現状のほか、先ごろ成立した民法改正—離婚後共同親権導入にあたっての課題、などを整理して取り上げました。また、「複合差別」としての「障害女性」が置かれている状況や、同性婚をめぐる訴訟のほか、科学技術政策にもジェンダーの視点を取り入れることの重要性を指摘するジェンダード・イノベーション（GI）についての記事も掲載しています。同時にトランスジェンダーをめぐる状況についても取り上げ、性の多様性が認められる社会を展望しています。</p>
<p>【特集　　ジェンダー平等はいま】</p>
<p>グラビア　　　　大阪コリアタウン歴史資料館　開館から1年　<br />
コラム       裏金問題</p>
<p>＜特集＞<br />
・山崎摩耶（クオータ制を推進する会）<br />
「政治の場におけるジェンダー平等の現状と展望―クオータ制導入の現在地」</p>
<p>・大沢真知子（日本女子大学名誉教授）<br />
「何が女性の活躍を妨げているのか」</p>
<p>・熱田敬子（ジェンダー／社会学研究者）<br />
「「私も」と言わずに始めるポスト#MeToo～共感ベースの反性暴力運動を越えて～」</p>
<p>・坂本洋子（NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク）<br />
「国会と最高裁の不作為を問う　選択的夫婦別姓制度の一刻も早い実現を」</p>
<p>・谷野隆（本誌編集員）<br />
「離婚後共同親権導入をめぐって」</p>
<p>・講演概要　　　縮小社会研究会　伊藤公雄さん（京都大学・大阪大学名誉教授）講演会　　　　　　　　<br />
「ジェンダード・イノベーションの可能性―近代産業社会の行き詰まりを前にー」</p>
<p>・藤井悦子（本誌編集員）<br />
「多様な性—トランスジェンダーを考える」</p>
<p>・資料紹介　　　『障害のある女性の困難～複合差別実態調査とその後10年の活動から』<br />
・書評　　　　　『災害と性暴力』<br />
・レポート　　　（続）「現役自衛官セクハラ国賠訴訟」＆「自衛官アンケート報告」（完全版）</p>
<p>＜特集外＞<br />
・青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（８）　　韓国の四月総選挙と今後の日韓関係―「社会権先進国への提言」の紹介とともに」</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　時代の曲がり角で　　第73回　「歴史を刻むということ」<br />
・大橋さゆり（弁護士）　　　弁護士Oの何かと忙しい日々　　第53回　同性婚を認める必要・理屈と、認めない日本社会を巡って<br />
・舘明子　　　アジェンダ的　つれづれ　気まま（10）<br />
・西尾幸治（本誌編集員）　ラテンアメリカの現在　　　第13回　　アルゼンチン　公立大学を守る歴史的意義<br />
・コミックアジェンダ　　第48回　　レコード大好き小学生カケル</p>
<p>挿絵　　姜花瑛・たまりん</p>
<p>2024年7月25日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
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		<item>
		<title>アジェンダ第８４号（2024年春号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda084/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 11:35:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>特集　　戦争をどう止めるか</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2024年春号です。</p>
<p>国連による平和のためのさまざまな取組みを根底から覆し、核戦争すら示唆するロシアのウクライナ侵攻は３年目に入りました。昨秋からのイスラエル軍によるガザ虐殺も終わりが見えず、戦火は中東全体に広がりかねない状況が続いています。一方、東アジアでも、「台湾有事」が叫ばれ、朝鮮半島では再び緊張が激化しています。そうした中、日本政府も「南西シフト」の大軍拡を推し進め、本格的な戦争態勢づくりを一段と加速させています。<br />
今号では、南西諸島から日本全国へと広がる軍事化の現状、自衛隊を米軍の核戦力を担う部隊にしようとする動き、軍需産業―武器取引を拡大させようとする危険な動きについて具体的に取り上げながら、戦争への「歯止め」が失われつつある国際情勢・東アジア情勢の中で、市民の力で平和を創ることを訴えています。<br />
また、台湾に最も近く、最前線として「軍事要塞化」を強いられようとしている与那国島の現状もレポートしています。</p>
<p>【特集　　戦争をどう止めるか】</p>
<p>グラビア　　国境の島を平和と交流の島へ～日本最西端・与那国島を訪ねて～<br />
コラム　　　GDP4位転落と「バブル超え」の株価</p>
<p>＜特集＞<br />
・インタビュー　　佐々木寛さん（新潟国際情報大学教授）<br />
「「武力に基づかない新しい世界秩序」は不可能ではありません」</p>
<p>・インタビュー　　清末愛砂さん（室蘭工業大学大学院教授）<br />
「パレスチナ・ガザの人々に平和的生存権の保障を！」</p>
<p>・「＜レバノンの友人からの手紙＞　川から海までジャストピース～パレスチナに「公正な平和」を～」</p>
<p>・レポート　　　講演会「イスラエル軍元兵士ダニーさんが語る非戦論」</p>
<p>・小西　誠（軍事ジャーナリスト）<br />
「対中国戦争へ突き進む日米の南西シフト」</p>
<p>・湯浅一郎（NPO法人ピースデポ前代表）<br />
「自衛隊を核戦力を担う部隊にしてはならない」</p>
<p>・インタビュー　　杉原浩司さん（武器取引反対ネットワーク（ＮＡＪＡＴ）代表）<br />
「市民の自覚と頑張りが国際的な武器取引や虐殺を食い止める」</p>
<p>・レポート　　日本最西端の国境の島・与那国島を訪ねて　　<br />
・レポート　　「現役自衛官セクハラ国賠訴訟」＆「ハラスメント根絶プロジェクト」　　<br />
・特集解題　　</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　　青柳純一（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（７）　2024年、「ソウルの春」に寄せて― 日韓市民交流、私の原点」</p>
<p>・レポート　　PNO北海道FWツアー報告　　　　<br />
・映画評　　　福田村事件</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　時代の曲がり角で　　第７２回　「能登半島地震に際して」<br />
・舘明子（アジェンダ会員）　　アジェンダ的　つれづれ　気まま （９）　「青い募金箱」<br />
・コミックアジェンダ　　第４７回　 天幕のジャードゥーガル</p>
<p>挿絵　　姜花瑛ほか</p>
<p>2024年3月15日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
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		<item>
		<title>アジェンダ第８３号（2023年冬号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda083/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 08:38:41 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://agenda-project.com/HTML5/?post_type=product&#038;p=2736</guid>

					<description><![CDATA[<p>特集　　原発のない未来をつくろう</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2023年冬号です。</p>
<p>気候危機対策を口実に「原発回帰」を打ち出した岸田政権。東電福島第一原発事故の教訓を忘れたかのように規制をゆるめ、４０年超えの老朽原発の運転期間延長に加え、被災した東日本の原発の再稼働をも狙い、さらには「次世代炉」の開発までうたっています。しかし再エネの普及を妨げる点だけをとっても、原発は気候危機対策にはなり得ません。また、福島第一の廃炉作業ではデブリの取り出しは未だにほとんど進まず、その一方でいわゆる「汚染水」の海洋投棄によって、今後３０年かけて環境を広く放射能で汚染し続けようとしています。使用済核燃料の処分をめぐる「核のごみ」問題の解決も先送りされ、コスト面から見てももはや原発に展望がないことは隠しようもありません。<br />
今号ではこれら「原発回帰」の問題点を、福島や山口県祝島の現地取材などとも合わせて明らかにし、「原発のない未来をつくる」ことを強く訴えています。</p>
<p>【特集　　原発のない未来をつくろう】</p>
<p>グラビア　　祝島を訪れてーゆったりとした時が流れる瀬戸内のはっぴーあいらんど　（写真と文　本誌編集部）<br />
コラム　　　　〈もうひとつの９・１１〉　軍事クーデターから５０年</p>
<p>＜特集＞<br />
・インタビュー　大河原さきさん　（汚染水の海洋投棄を止める運動連絡会）<br />
「『処理水』安全神話が作り出されている。市民も政党も力を合わせて放射能の海洋放出を止めよう。」</p>
<p>・参加報告　　　ＡＬＰＳ処理汚染水差止訴訟　第２次提訴行動</p>
<p>・伴英幸　（原子力資料情報室共同代表）<br />
「福島廃炉の現実から原発回帰を考える」</p>
<p>・松久保肇　（原子力資料情報室・事務局長）<br />
「GXの下でゆがめられた原子力規制」</p>
<p>・インタビュー　後藤忍さん（福島大学大学院共生システム理工学研究科教授）<br />
「原発事故の記憶と教訓をどう記録・継承するのか」</p>
<p>・レポート　　「イノベーション・コースト構想」が推し進められる福島・浜通り<br />
・レポート　　　原発・核燃からの撤退を2023関西集会<br />
・レポート　　　原発・核燃サイクルの中止を求めて　　省庁・全国市民・議員の院内集会<br />
・アピール　　　舘脇章宏　（みやぎ脱原発・風の会）　　　「女川原発2号機来年5月再稼働阻止を！」</p>
<p>・藤井悦子（本誌編集員）<br />
「祝島を訪ねて　　ゆったりした時が流れる美しいこの島に原発も核のゴミも押し付けないで」<br />
・インタビュー　山戸孝さん（上関町議会議員）</p>
<p>・末田一秀　（「はんげんぱつ新聞」編集長）<br />
「核ごみ問題　　その場しのぎのツケはどうなる？」</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　　青柳純一　（金起林記念会共同代表）<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民・番外編　　　「国葬」反対訴訟の現状報告」</p>
<p>・寄稿　　岩佐英夫　（弁護士）<br />
「国民監視体制と表裏一体の国家総動員体制の進行を許さない！」</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　時代の曲がり角で　　第７１回　「関東大震災一〇〇年の年に」<br />
・舘明子　（アジェンダ会員）　　アジェンダ的　つれづれ　気まま （８）<br />
・コミックアジェンダ　　第４６回　 遥かなるマナーバトル</p>
<p>挿絵　　姜花瑛</p>
<p>2023年12月15日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
<p>＞ <a title="雑誌アジェンダのバックナンバーを見る" href="https://agenda-project.com/HTML5/product-category/book/agenda/"><strong>雑誌アジェンダのバックナンバーを見る</strong></a><br />
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		<item>
		<title>アジェンダ第８２号（2023年秋号）</title>
		<link>https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda082/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tamarin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Sep 2023 08:58:27 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://agenda-project.com/HTML5/?post_type=product&#038;p=2575</guid>

					<description><![CDATA[<p>特集　　持続可能な経済・社会とは？</p>
The post <a href="https://agenda-project.com/HTML5/product/agenda082/">アジェンダ第８２号（2023年秋号）</a> first appeared on <a href="https://agenda-project.com/HTML5">アジェンダ・プロジェクト</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2023年秋号です。</p>
<p>日本の総人口が減少に転じてから約15年が経ち、少子高齢化―生産年齢人口の減少も進んでいます。深刻化する「人手不足」の中で、日本経済は９０年代後半以降「長期停滞」を続け、格差と貧困が著しく広がり、この間は急激な「物価高・円安」も加わって人々の生活を苦しめています。ところが国・地方自治体の財政赤字の累積は膨らむ一方で、既にGDPの2倍を超え、人々は福祉制度はじめ日本の社会・経済の「持続可能性」への不安と、こうした状況をもたらしながら「自己責任」を私たちに押し付ける政府への不信感を強めています。今こそ将来の日本のあり方を一人ひとりが深く考えるときです。<br />
今号では国連で採択されたSDGｓや日本経済の分析のほか、食料・農業問題、在日外国人と特にその子どもたちの状況、「少子化」に関する考察や、「ＡＩ化」をめぐる問題、「リニア中央新幹線計画」など、考えるためのきっかけになるテーマを取り上げました。</p>
<p style="text-align: left;">※2023/10/13追加<br />
すでに報道等でご承知の方も多いと思いますが、本誌82号（2023年秋号）の巻頭グラビアでご紹介した「岡まさはる記念長崎平和資料館」について、その名前を冠している平和運動家の故・岡正治氏の生前（1994年）の性暴力が被害者の方の証言により明らかになりました。資料館としては、「いかなる性暴力も容認しない」という姿勢を明確にし、対応が遅れたことを含め被害者へ文書での謝罪を行ってきたことをはじめ、この間の経緯についてHPで公表しました。そのうえで今後、館名の変更や展示の見直しを含む対応をとっていくために、資料館は10/10以降、しばらくの間、休館になっています。<br />
岡まさはる記念長崎平和資料館のHP： <a title="岡まさはる記念長崎平和資料館のHP" href="https://www.okakinen.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.okakinen.jp/</a><br />
『アジェンダ』では、73号（2021年夏号）などジェンダー・女性差別を特集した号で性暴力に反対してきました。岡氏の性暴力は決して許されるものではありません。一方、16号（2007年春号）、49号（2015年夏号）ではこの平和資料館の活動とその意義を紹介してきました。岡氏の没後に建設され（1995年）、今日まで世代を継いで30年近く維持されてきた資料館が日本社会で果たしてきた意義と関係者の努力も、すべてなかったことにすべきではないとも考えます。この事件を公表した資料館が、その反省を踏まえ、今後どのように生まれ変わることができるのか、見守りたいと思います。（編集部）</p>
<p>【特集　持続可能な経済・社会とは？】</p>
<p>グラビア　　　被害者の痛みを心に刻み戦後補償の実現と非戦の誓いを　　　岡まさはる記念長崎平和資料館<br />
コラム　　　　〈もうひとつの９・１１〉　軍事クーデターから５０年</p>
<p>＜特集＞<br />
・古沢　広祐<br />
「持続可能な社会経済をどう実現するか　― ＳＤＧｓ（大衆のアヘン？）を変革の妙薬に ―」</p>
<p>・山家悠紀夫<br />
「「長期停滞」と「物価高・円安の進行」～２つの難題を抱える日本経済　その背景と対処策を考える～」</p>
<p>・松平　尚也<br />
「問われる世界の持続可能な農業」</p>
<p>・インタビュー　　　中森俊久さん<br />
「外国にルーツを持つ子どもたちへの人権保障を！」</p>
<p>・谷野　隆<br />
「「AI化」は社会の持続可能性を高めるのか？」</p>
<p>・藤井　悦子<br />
「少子化問題を考える」</p>
<p>・解説　「リニア中央新幹線」計画はただちに撤回を！<br />
・書評　『科学と資本主義の未来　　〈せめぎ合いの時代〉を超えて』　　広井良典・著</p>
<p>＜特集外＞<br />
・寄稿　　青柳純一<br />
「韓国市民社会と学びあう日本市民（６）　再論・「朝鮮停戦体制を終戦・平和へ」」</p>
<p>・映画紹介　　「大コメ騒動」　　本木克英 監督<br />
・レポート　　　7/30　『アジェンダ』創刊20周年記念イベント</p>
<p>＜連載＞<br />
・康玲子　　　　　時代の曲がり角で　　第70回　　「地球を沸騰させないために」<br />
・大橋さゆり　　弁護士Oの何かと忙しい日々　　第52回　「トランスジェンダー入門」のおすすめ<br />
・西尾幸治　　　ラテンアメリカの現在　　第12回　「新自由主義はチリで始まり…」、闘いは続く<br />
・コミックアジェンダ　　　　第45回　　　SLAM DUNK</p>
<p>挿絵　　姜花瑛・たまりん</p>
<p>2023年9月15日発行　１冊定価660円（本体600円＋税10%）</p>
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